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2006/01/07

もしかしてフォーカス10

最近、モンロー研究所でヘミシンクによる体外離脱を経験した坂元政道さんの本を読みました。

その中に、体外離脱の時に経験する意識の状態に名前が付いていて、一番初心者が行くところがフォーカス10というのですが、それって、昼寝の時や、この前手術の時に経験してたのではないかと思えたのでした。

要は、ちょっと体外離脱して、現実の世界や、幽現界のようなところに行くのがフォーカス10なのです。

子供の頃、眠る時、急に地震が来たみたいに身体が揺れる気がしたあと、ふと気が付くと、近所の団地の庭にいたことがありました。そして、「アッ」と思った瞬間、ものすごいスピードで地面すれすれのところを飛んで、自宅に戻ったことがありました。

そういうことは何度かありました。

手術の時のことも、よく考えたら、気管チューブを入れられ、まだ麻酔をされている自分が、周りで話していることを全部聞いていたり、どこに誰が立っていたか、把握しているなんてことは、有り得ないことに思えてきます。

何というか、ちょっと首をもたげて、周りを見回していたんです。そんなこと、できるのかなあ・・・現実に。

あれって、フォーカス10かも知れないと思うと、ワクワクしてきて、今日、ブルースモーエンの死後探索という本を買ってきてしまいました。

これまでは、死後の世界なんてあるに決まっていると思っていたし、そういう本は、死んだらどうなるか分からない人が読むものだと決めてかかっていたのですが、自分も意外と死を怖がっていることに気が付いて、読む必要が出てきました。

もう、どうしようもない精神世界オタクですね。(^_^;

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コメント

わたしもヘミシンクの本2冊読みました。
CDも一枚持ってます。

あくび猫さんのその体験、明らかに体外離脱ですよ。
わたしも子供のとき、そういう体験たくさんしました。
ずっと「夢かな」なんて思っていましたけどね。(^^)

最近もたまに眠っている間に「あっ、今体外離脱してるな」って思うときがあります。
飛行夢の多くは体外離脱だって言いますよね。

あと、子供のとき夢遊病でよく眠りながら歩き回ったりしゃべったりしていました。
その間の記憶や感覚が全くないんですよ。
自分はからだにいなくて、だんだん戻ってくるっていう感じ、今もよく覚えています。

わたしもどうしようもない精神世界オタクだ~(^0^)

COCOさん、やはり、COCOさんも同じような体験をしていましたか!

ねこおたを読んで下さる方は、同じ源の魂を持って生まれているような気がします。

これらの本を読んでいて、私は、今まで夢だったのか確信が持てなかった多くの記憶が、ほぼ真実なのだと確信しました。

「ねこおたHP」に書いた、中間性の記憶などは、フュージョン27での記憶だったのだと思います。

ちなみに、夢遊病は息子がよくなっていました。(笑)

夜中に突然起き出して、壁を一生懸命押していたかと思うと、グーグーとまた寝るんですよ~。端で見ていると、不気味でした。(笑)

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