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2005/02/21

子供が危ない

というタイトルの、江原啓之さんの本を最近読みました。
そうしたら、まるで本に書いてあったような事件が起こったので、びっくりしました。

17歳の少年が母校で教師を殺害した、あの事件です。

本人も何故そんなことをしたのか、わからないと言っているとのことで、まるで宅間死刑囚が取り憑いて起こした事件のような感じです。

三輪明宏さんの本だったか、覚えていないのですが、凶悪犯人はなるべく長く生かして、肉体にその魂をとどめておいた方が、安全だと読んだことがあります。

死刑にしたりすると、自由になった極悪魂が、憑依体質の人に取り憑いて、同じような事件を繰り返すと言うことらしいです。

こわいなあ。

今日、MAKOTOという映画を観てきました。ちょっとこわかったです。でも、あそこに出てくる霊たちは、おとなしいので怖くなかったです。

太りやすい人は、憑依体質だと、江原さんの本に書いてありました。私は最近、「そうかもしれない」と思っていましたが、「あるあるⅡ」という番組で、ミトコンドリアの中の何とか言う、脂肪酸の一種が足りなくなると中年太りになると言っていました。こちらかもしれないですね。でも、そのサプリメントは、どのようにして製造しているのか、疑問でした。

だって、ほうれん草を何千把も食べないと一日量がまかなえないらしいのです。そんな物質、どうやって作るの?と思いましたが、番組では話してくれませんでした。

話がそれましたが、17歳の少年は、とても頑張り屋さんだったらしく、15歳で大検に合格していたそうですね。うちの息子と大違いです。

うちの息子曰く、「なるべく頑張らんようにしている」とのこと。

頼りないですが、頑張らない方が、殺人をしてしまうよりかはマシかもしれません。「ああ、頑張らんといてくれてアリガトウ」そう思った、ここ二、三日でした。

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コメント

江原さん
この前テレビで特集してて
確かに子供が危ないって事で
歌を出してた様な??

確かに
危ない世の中
せめて子供達だけは守って欲しいもの・・

タコさんとこも、今、娘さんが旅行だったっけ?

うちの息子も、中二の年に、東京へ一人旅をしてくると言いだし、三日間眠れませんでした。(涙)

「オカマになって帰ってくるんじゃないか」とか大人たちは下衆の勘ぐりをしたものでした。(笑)

でも、本当に、この頃、子供たち大変なことになっていますね。一家に一匹猫飼っとけば、そんなことにならないかも。(^_^)

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