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2004/12/28

キジタロウ他界

なんか、こんなんばっかり。

いい子ほど、早く死ぬのは、やはり我慢しすぎてストレスから病気になりやすいのかなあ。

キジタロウの逸話を、HPに書こう書こうと思っていたのに、とうとう先に死んでしまった。

キジタロウもニャースケもいい子なので、お正月に毎日私に点滴をさせるのが可哀想だと思ってくれたのか、立て続けに亡くなった。

百貫デブだったキジキジ。
「キジキジキジタロウキジキジ」と呼ぶのが習わしだったキジタロウ。

緩やかに痩せていって、最後には骨と皮になっていた。

外で寒そうにしている野良猫のロコタンを見ていると、ついつい家に入れてやりたくなるけれど、家でストレスがかかって早死にしてしまったら、余計に可哀想だと思う。

今日も、動物病院から帰る時、ロコタンが不憫でバイクに乗りつつ涙がちょちょ切れる始末。

そして、家に到着した時、バイクを止める足元に、なぜかキジタロウがすり寄ってきたような気がした。
外にいるはずがないから、「ああ、キジタロウ、死んだな、魂がすり寄ってきたんだな」と思った。
案の定、キジタロウは、こときれていた。

臨終に仕事にでていて付き添ってあげることが出来なかった。
夕方、家を出て行く時、「行かないで」と少し鳴いた。

可哀想に。

キジタロウは、ニャースケと違い、仔猫の時から、私は添い寝をしてやったことがなかった。昔は猫と一緒に寝ていたけれど、数が増えすぎて寝ることが出来ないからだ。

今夜はキジキジの魂と、添い寝をしてあげたいと思う。

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