2018/10/12

自分は宇宙人だと想定してみたら

私は、まぁ、子供の頃からの不思議な体験などもあり、今となっては完全に、「自分は大昔にシリウスから来た宇宙人だ。」と思っているんですよね。

シリウス人の観点からみると、地球人達が信じている迷信や宗教というものを、全く、自分が信じる気持ちにはなりません。

宇宙人の私は、「仏壇の魂を抜く」のにお金がかかったり、「この宗教を世界に広めないと地球に平和はやって来ない」とか、そういうのは宗教家達が生きていくのにお金がいるから考え出したことであると思ってしまいます。

全ての宗教は、私の目には「拝金教」に集約されているように見えます。

生きていくのにお金がかかる世界で生きている限り、お金を稼ぐことは必須条件であり、宗教を維持するのにもお金がかかるから、つまりは拝金教になってしまう。

宗教だけではなくて、ボランティア活動も、慈善事業も、全部。

大きくしようと欲を持てば全部そうなっていく。

私は今、K popに興味を持っていますが、あからさまに拝金教だということを否定しないから、まだこちらの方が正直かもしれないと思えたりして。

拝金教にならなくても済むのは、山奥で木の実や葉っぱを食べて生きていける人だけみたいな地球の現状を、シリウス人の私は物悲しくみているのでありました。

というわけで、世の中の迷信や、他人の進言などに振り回されている人は、一度宇宙から地球を見る視点で考えてみると良いと思うお話でした。

NASA Live / Earth From Space

2018/10/10

大人のお手本

子供の時から、尊敬できる大人のモデルって、少ないなと思ってました。

辛抱強く孫の子守をしてくれる祖母、小学校の時の担任の先生くらいで、身近に「あの人みたいになろう!」と思える人がいないから、アニメやドラマを参考にしていたような気がするんです。

日本にいます?尊敬できる大人のお手本って。

みんな拝金教だし。

証拠がなかったら悪いことしてもいいと思ってるみたいだし。

いざとなったらお金で解決できると思っているみたいだったし。

かといえば、気が小さくて傍観者を決め込む無責任な人が多いし。

完璧な人なんていないから、時々みせてくれる「良い人」の片鱗みたいなものを探してたように思います。

そんな私も、猫や犬を助ける人たちと知り合ってみたら、なんだかすごくヒーローみたいなんですよね。

犬猫にどんだけ散財できるねん!と思えるほどに散財するわ馬車馬のように働くわ。

そこまでは真似できないけど、そこそこは頑張ってきた私です。(そこそこです)

私のキャラクターを構成しているモデルは何なのかなと考えてみたら、「祖母」と「アルムおんじ」くらいだったりしそうです。(汗)

子供たちに背中をみられても恥ずかしくないように、思慮深く、優しく、いつかは手本になれるように、今後は生きていければいいなと思います。

ダンナの意見です

ダンナがいつも仕事しながら私に演説を打つんですけど、人前では言わないので、私が代弁してあげようかなと思います。

「猫のボランティアさんが、どんなに頑張って里親探しをしても、猫を避妊去勢せずに飼って、生まれたら捨てていく人を無くさない限り、この悪循環は終わらない。」

はい、これです。

これには原因が色々あって、低価格で家猫を手術してくれる病院がなかなか無いということが挙げられるんです。

それと、情報弱者というか、避妊去勢しないと大変なことになるということを知らないし、低価格の動物病院を探せない人もいるみたいです。

そういう人を見つけ出して早めに対処できたら良いのですが、そういう人はなかなか見つけられない。

生まれた仔猫はこっそり夜中に公園や猫好きの人がいるところに捨てて、自分の家の猫の数を調整したり、増えすぎて、人に「ヘルプ!」と言う時には時すでに遅し、家の中はゴミ屋敷のウンコだらけということがしょっ中あるみたいです。

本当にボランティアさんの悩みは尽きず…

私の意見としては、多頭飼育崩壊のことはNHKで取り上げるのも良いのですが、「ちちんぷいぷい」とか、「ミヤネ屋」みたいなお昼のバラエティ番組で取り上げたりしたらいいんじゃないかなと思います。

あと、夜のバラエティでも、コメンテーターの人が、「飼ったら避妊去勢」みたいなことをチラッと言ってくれたらなと。

みんなのちょっとした気づきが重なって、隠れ多頭飼育がなくなりますように。

2018/10/09

自分の言葉で祈る

寝る前にいつも世界平和を願う的なことを、ストレッチしながらお祈りしてるのですが、つい最近、ふと、「人が考えた祈りの言葉よりも、自分で考えた言葉の方がええんちゃうん?」と思いついたんです。

それまでは、昔のお坊さんが考えた言葉だったんですが、ツイッターに固定してある「争いばかりしている人類が、宇宙に浮かぶ地球のイメージをはっきりと意識して、平和を愛し、地球を大切にすることを意図します。」に変えてみることにしました。

2〜3日やってみたんですが、あまりにも長いし、普段の私のキャラと違う気がしたので、「地球人がみんな優しくなって、地球を大事にしますように。」にしたんですよね。

それが昨日の話です。

そしたら今日の昼間にピンポーンって鳴るから出てみたら、お隣さんが仔猫飼うことになったらしく、色々教えてほしいと言われて…

「なんか優しい人増えたんちゃうん!」と、ちょっと嬉しくなりました。

台風24号のときに、親から離れて側溝の下で鳴いてた仔猫を親戚が保護したんだって。

いやいや、台風も一概に悪いとは思えなくなった私です。

もしも、これからお祈りをする方は、宗教とか、誰か他の人が考えた言葉ではなくて、自分の心から発する言葉でお祈りをしたらいいかもしれないというお話でした。

その時に、自分の体から光を発するイメージですると尚良いと思います。

私は指先から出る光が周囲を照らすビームみたいにイメージしてグルっと回します。何しろストレッチ中なので。(笑)

自分のやり方が一番いいので、とりあえず参考まで。

2018/10/03

寂寞とした感情って感じ?

人生の中間地点を折り返したと思ったら、自分の中の欲望が無くなっていくのを感じる今日この頃。

若い憧れのアイドルにハイタッチはしてもらっても、シワだらけの顔でそれ以上の感情を持つことは憚られるというかなんというか。

…(^◇^;)

欲望をもう、持ってはいけないことを痛感する毎日。

たくさん持っていても棺桶には持っては入れないし、シンプルにシンプルに、死んだ後に人に迷惑をかけないようにと思う日々。

昇る朝日のような若者たちが羨ましくて、夜中に涙がちょちょぎれたりして。

いつのまにかおデコのシワが深くなっているし。

普段化粧しないから肌はきめ細かくて、まだまだいけると思っていたけど、いざ化粧をしてみたら、本物のおばさん丸出し。

なぜかしーら?
波が歌っているのにー
わたーしはー
時ーどきー
センチメンタルー

こんな歌を知っている人も多分いないだろうな。

知っている人は私にコメントくださいね。Twitterでもオーケーです。

2018/09/28

強くてニューゲーム人生

年を取ってくると、だんだんと人に褒めてもらいたいとか、認めてもらいたいという気持ちも無くなってきて、今日1日を生き長らえていくことで精一杯になってくる。

母が存命中は私もまだ若かったから、母に愚痴や悪口を聞いてもらっていた。

母が亡くなって、今度は私が聞き役になる順番が回ってきたなと思える今日この頃。

今となっては残り少ない人生の貴重な時間を、私の愚痴などで取ってしまって申し訳なかったなと思います。

後悔先に立たず。

愚痴を聞いてあげても、悪口を聞いてあげても、お金がないから助けてあげても、世話をしてあげても、してもらった方は感謝の心を持たないし、感謝の心を求めると嫌われるし、最近は、「ああ、これはあれやな、死んでから守護霊になる練習をしてるんやな。」とか思ったりして。

「まだ生きている私は文句が言える口がついてるからいいけど、霊なんて、物も言えないのだから、大変ですね…」とか妄想がスタートを切りそう。

私は守護霊なんか、なれそうにないなと思います。

最近はK popが好きになって、JBJ95を応援している私ですが、気持ちだけ若返っても衰えていく肉体には抗えず、死んでから成仏せずに若い人に憑依する幽霊の気持ちも理解できそうです。(憑依はしないけどね)

次に生まれ変わったとしたら、ボケーっとした子供時代を過ごして時間を浪費せずに、「強くてニューゲーム」みたいになりたいです。30年くらいボケーっと過ごしたら、下手をすると半分くらい浪費していることになるんだから、もったいなすぎると思います。

(あ、次は胡桃の木になって、リスを住まわせたかったんだった)

2018/09/07

ヨングクが猫を守っている

元JBJのキム ヨングクが、最近ミニアルバムを出しました。

最近のCDはあれですね、なんか絵本みたいになっているのですね。

私もLPレコードからCDに変わった時は、写真や歌詞の付録が小さくペラペラになってしまって、「なんだかなー」と思いましたが、20年くらい経ってみたら絵本みたいに大きくなってたんですね。

知らんかったわー…🤔

ヨングクがソロCDを出したというので、Apple Musicで音源はすでに手に入れてましたが、応援の気持ちを込めて、断捨離中なのに注文したんです。(すぐに翻す決心)

開けてみると、絵本のような中身はヨングクのかわいい写真が詰まっており、中からパラリとフォトカードが2枚落ちてきました。

1枚はヨングクで、もう1枚はヨングクの飼っている猫のトルビでした。





ヨングクは、JBJ活動中に忙しくなってしまって猫の世話ができなくなり、可愛がっていたトルビとルシをマネージャーさんの家に何ヶ月か預けていたんです。

猫に会えないヨングクは、それはそれは寂しかったらしく、解散の1ヶ月くらい前には体調も悪くなったりしていたんですよね。

解散してからまた猫たちと暮らせるようになって、ヨングクはデビューソロアルバムの中に、猫たちの写真も入れました。

これは取りも直さず猫たちもデビューしたのと同じことで、ヨングクと猫たちは一心同体であるという意思表示なのかなと感じました。

猫はJBJ時代から1匹増えて3匹になっていました。

Twitterで届けられるファン達のCDの写真には、3匹の猫たちのフォトカードが並んでいました。(私もトルビカードをゲットしたぜぃ😆)

こうなったら、プロダクションが、安易にヨングクからこの猫たちを取り上げることはありますまい…

フッフッフッ。私もほくそ笑みました。

ところでヨングクは、この猫たちをどこで手に入れたかというと、前に住んでいた寮の近くで放し飼いのメス猫がいるらしく、その子が父親の違う猫を何度も産むんだとか。

メス猫の飼い主おばさんから、「猫もらって〜」と頼まれて、いやとは言えずに増えていってるみたいなんです。

おばさん、避妊したって〜や〜。

そう思ってしまう私です。

ちなみに猫たちは全員、父親の違う異父兄弟らしいです。😅







↑の写真はTwitter内からお借りしました🙏




2018/09/04

I.O.I のdownpour(소나기 夕立)を日本語で歌いたい

雨に打たれて 立ちすくむ
びしょ濡れな わたしの心
行かないで
まだあなたなしでは
ひとり歩けない

若すぎて こわくなる
少し待てたら
雨も止むと知ってても

もうすぐ やみますか?
この雨、わたしの涙も
冷たくてふるえる…
いつの日か
うちつける 痛くて悲しいこの雨が
あたたかい涙に かわると信じよう

通り過ぎる激しい夕立と同じようなもの
あなたに出会えて幸せだったこと
きっと忘れないわ

いつかまた会える日が来ると信じて
笑いあえると夢みよう

もうすぐやみますか?
この雨、私の涙
冷たくてふるえる…
いつの日か
打ちつける痛くて悲しい夕立が
あたたかい涙にかわると信じよう

矢のように刺さる雨にただ濡れて
傘さえさせないけど
少しの間泣かせてほしい
雨に涙をかくすよ
あなたにみられたくない

good bye my love my love

もうすぐやみますか?
この雨、私の涙
冷たくてふるえる…
いつの日か
打ちつける痛くて悲しい夕立が
あたたかい涙にかわると信じよう

downpour


※カラオケでk popを歌いたいけど普通の人たちの集まりではなかなかできない感じがするんですが、日本語だったらイケるかもと思って作ってみました。日本語バージョンがある歌はいいけど、無い方が多いので、無い曲の日本語の詩を考えました。

k pop良い曲が多いのにもったいねー!という私の心の叫びから出来上がったものです。

適当に音に合わせてカッコよく歌ってみてください。



2018/09/02

フラウボウと私

私が大学生になったばかりの頃に、妹が拾って帰ってきた猫のフラウボウ。

近所の小学生達が飼い主を探して歩いていたらしい、サバ白のメス猫。
私はその美しい柄の仔猫に一目惚れをして、どんどんのめりこんでいったっけ。

猫のI.Qテストという本が売られていて、それで調べたら、とても高いI.Qの持ち主だったフラウボウ。

動体視力もよくて、ハエが家に入ったら、もう命はなかった。壁に止まった瞬間に仕留めていたっけ。

フラウボウが5歳になる頃に、私は遠くにお嫁に行くことになった。
フラウボウは自由に外を散歩する猫だったから、知らない土地に連れていけないし、猫付きの嫁というのも聞いたことがなかったし、婚家には犬がいたから、私はフラウボウを実家に置いて嫁に行った。

新婚旅行が終わって婚家の前に着いた時、フラウボウと別れてきたことをとても後悔した。フラウボウは猫だけど、私にとっては母親みたいな存在だったのに、そのことに気がついたのが、新婚旅行が終わってからなんて。鈍い私だった。

息子が生まれて、実家にしばらく世話になった時、布団を蹴飛ばして顔にかぶる元気な赤ちゃんを守るように、布団の上から赤ちゃんの股座に丸くなって寝ていてくれたフラウボウ。

あの時は幸せだったなぁ。
初孫が可愛くて、バラバラだった家族が全員集まって、フラウボウもいて。

一度婚家に戻ったけど、次のお盆に帰省して、私はそのまま体調を崩して一年くらい実家にいた。

その時もフラウボウは息子を心配して後を追いかけ回していた。

カタカタを押して走る息子を追いかけて走るフラウボウ。今みたいにスマホで録画できてたら良かったのに。

ある日、ヨチヨチ歩きの息子が、なんと一人で玄関の扉をあけて、いつのまにか近くの貨物線の線路に入ったことがあって、その時もフラウボウが線路と家を行ったり来たり不審な行動をしてたので、近所のママさん達が見に行って、息子は九死に一生を得たっけ。

その後、私が長いこと実家にいるせいで祖母が疲れると思って、勇気を振り絞って婚家に帰る時、フラウボウは車を追いかけて縄張りの端っこまで追いかけてた。

私はフラウボウと別れるのが悲しくて、泣きながら帰って行ったっけ。

そして、その一年後に祖母が他界して、妹の家になったその家に仔犬が来て、フラウボウは忘れられた存在になって家出をした。

その時9歳。

結局、私は大阪に舞い戻ったのが、その4年後くらい。フラウボウが行方不明になってから4年も経ってた。フラウボウ13歳。

たまに探してもみつからないし、毒の餌をまく人がいたから、食べて死んだのかもしれないと諦めていたのに、3年後にそっくりの老猫を、車の窓からみた。

帰り道に探したけど、もういなくて、それっきりだった。

それがずっと気になって仕方なかったところに、例の霊感のある鍼灸師の友達にこの話をすることがあって、「フラウボウに聞いてみるから写真みせて」と言うのでみせたら、どうやらフラウボウとつながって、真相がわかった。

あの時みた最後のフラウボウは、体調が悪くて、あの場所に居れたのは最後だったと。そして、そのあとは川の土手で横になって死を迎えたんだと。

ネズミ捕りが得意だったけど、ネズミは変なにおいがするから食べなくて、虫を捕って生き延びたと。

私にずっと会いたかった、しばらく家出をして探しに行ったこともあったと。

私がこの話を信じる気になったのは、ネズミの話で、いつもネズミを捕ってくるフラウボウに、「毒餌を食べているかもしれないからネズミを食べないで。」とお願いしていたからだった。

フラウボウは、私の言うことをちゃんと聞いていたんだと思うと同時に、ひもじい思いや寒い思いをさせて済まなかったと思ったし、今、家に閉じ込めて飼っている猫達に罪悪感を持たなくてもいいかもしれないと、思えるようになった。

ありがとうフラウボウ。

フラウボウは霊感鍼灸師の友達の家にしばらく世話になるらしいから、またね。



2018/08/27

尿もれの話

YouTubeをみていたら、コンテンツの合間に最近CMが入るようになって、それに薄型の尿もれパンツのことをやってたんですよ。

私も何を隠そう10年前に、尿もれに悩んだことがあり、厚めの尿もれパッドをはめておかないと不安だったりしたものです。
10年前といえば、まだ40代前半です。それなのに、トイレに間に合わないことがあるなんて、変だと思いませんか?

実は尿もれが心配になる前は、急にお腹が痛くなり、下痢を催すということがあって、しばらくトイレに入れないような、電車に乗ったり高速道路に入るのが恐怖でした。

その10年間の間には、膝が痛くなって歩けなくなったり、腰が痛くて起き上がれなくなったり、股関節が痛くて歩けなくなったり、様々な症状が現れては消えました。

レントゲン撮影をしても異常なしで、お医者さんも首をひねるし…

尿もれの頃には、ちょうど尿もれに効くという新薬が出始めで、お医者さんに勧められたんですが、何か違う気がして、断りました。

鍼灸と出会って半年ほど通ううちに、尿もれはきれいに治ってしまって、あれは何だったんだろう?薬に頼らなくて良かったな、そう思ったりしました。

今思えば、全部ストレスが原因だったなと思います。

あの頃のストレスは、尋常ではなかったと今では思えるし、あの頃ほどストレスが無い今は、尿もれも、下痢も、膝痛みも、腰痛も、股関節痛もほぼ無くなりました。

それでも少し負荷がかかると、全身に乾癬様の症状が出たりするところ、私の場合、ストレスが自己免疫の異常をすぐに引き起こすタイプなんだとわかります。

思えば、これが始まったのは、5歳の頃に川崎病になった頃からだなと、今となっては思います。

幼稚園に通うのがストレスだったんだと…

とにかく、若いのに尿もれとか、下痢気味で悩んでいる人は、ストレスが原因かもしれないと考えて、自分の生活を振り返って改善してみると良いという話でした。


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