July 10, 2009

アニメのメジャー、おもしろいわ~。

NHKのアニメで、メジャーというのが再放送されているんです。

ハイビジョン放送で日曜の朝に、シリーズ1が二話連続で放送されるのを、番組表を眺めている時に知り、ふと録画予約をしたんです。

それから、毎週毎週はまってしまって・・・

心が若返るんですよねー。子供の頃に、「プレイボール」とか「キャプテン」という漫画を読んでいましたが、その頃のように、ワクワクするんです。

先週から、シリーズ2がはじまり、主人公の吾郎が中学三年生になったところからスタートです。

私の一週間は、火曜日に経穴のテストが毎週あるので、土日に近づくと、「あー、経穴覚えなアカンわー。」と焦るのですが、日曜の朝にはメジャーが見られるので、痛し痒しの一週間です。(笑)

メジャー2では、女友達の清水さんが、とてもかわいくなっていて、エンディングテーマの絵を描き写したい衝動に駆られます。でも、絵心がないし、経穴を覚えなくてはいけないし、「ええ大人が中学生みたいなこと考えて。」とか一人ツッコミが入るしで、実現していません。

その点、漫画家を目指す息子が羨ましいです。たぶんきれいに描けるだろうなあ。

もしかすると、夏休みに前期のテスト勉強をほったらかして、一日お絵かきをしてしまうかもしれません。(^◇^;)

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June 22, 2009

犬と10年付き合ったら

うちの犬のマコちゃんは、今年で確か10才くらいになると思います。

仔犬だった頃は、元気でお転婆で、人の言うことが全くわかっていないと思えるような犬でした。

「人間の方が上だと思わせないといけないから、威圧的に接した方が良い。」などなど、犬飼いの人に聞いたりしますが、猫様の機嫌を取ることばかりして暮らしている私には、とても高いハードルのように感じ、威圧的になろうと思っても、ただヒステリックになっているだけでした。

犬を飼っている人は、私から見ると、犬に対してとても偉そうで、低い声で命令を下しています。それが私には出来ないんです。いつも、猫たちに猫なで声で話をしているから。

でも、ある日ふと、「もしかしてマコちゃんは、人間の話していることをほとんど理解していて、威圧的にされると腹が立つから、わざと人の言うことを聞かないのではないか。」と思い、それからマコちゃんに、人間並みに話しかけて接するようにしたいったのです。かれこれ、マコちゃんは7才くらいになっていたと思います。

そうすると、今までの悪さがなくなり、ずいぶん賢い犬になってきました。今では外でオシッコをする時に、「溝におしり入れてしいや~。」と言うと、その通りにしてくれますし、しまいには、話さなくても頭でそういう姿をイメージしていると、その通りにしてくれるようになったのです。

たまに失敗をしてしまうこともあるのですが、そんなときも、「わかっていたのに、やってしまったよう・・・私ってなんてお馬鹿な犬なんやろう・・・」とマコちゃんが思っているようにも感じ、失敗を叱らなくなりました。

マコちゃんは、人間と同じ材料でネギ抜きのごはんを出されると、とても嬉しそうです。

本当は、リビングにも入れてあげたいけど、時々、お約束を忘れて猫を追いかけてしまうので、玄関と上がりかまちの辺りで我慢しています。

玄関にいつも常駐してくれているので、泥棒など入ることもありません。もし、マコちゃんが天に召されることがあっても、また雑種の犬を飼いたいと思います。今度ははじめから、人間的に扱ってあげたいと思っています。


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June 16, 2009

体質の変化

学校へ通って、中医学の考え方を学んでいると、だんだんと私の体質がわかってきたんです。

でも、あまりにもたくさんの体質が同居していて、一番の大本が何なのか、わかりません。

ちょっと順を追って考えてみたいと思います。

子供時代・・・気虚・血虚(元気が無く、成長も悪く、声は小さく、いつもやせていて貧血でした。)

思春期・・・気滞(中学一年生の頃から花粉症を勃発、よく、ぎっくり腰にもなりました。肉を食べるようになって、貧血は治っていました。)

20代・・・一番元気だった頃。ただ、気滞の体質はずっと少ないながらもあったと思います。鼻づまり、月経が遅れる、ぎっくり腰、肩こりがありました。)

30代・・・脾虚のはじまり(この頃から、自分の体調がクルクルと変わりました。生理の時に下痢をしたり、急にお腹が差し込んでトイレに駆け込んだり、物忘れをしたりしました。)

40代・・・脾虚・気滞・気虚・血虚・於血(一度に全部の状態が現れて、しまいには歩けないくらいになってしまいました。アレルギー性鼻炎が楽になるので肉食を断ったため、貧血が再発してしまいました。生理痛が激しく、普段でも体が辛いので、休んでばかりいるようになり、運動不足でますますの悪循環に陥りました。)

とまあ、今わかっているのはこんなところかも・・・と思います。実際に脈を診てくださっている先生がなんと仰るかわかりませんが、症状からは、こんなところだと思います。

そして、今は季節によっても少し出方が変わるのがわかります。夏から秋にかけては脾虚(胃が弱くなり、膝が痛くなったり、足がだるい)で、冬から春にかけては腎虚(夜間に尿が近く、水分の循環も悪い)になっていると思います。

腎虚には、腎陰虚と腎陽虚があるのですが、私の場合、陽虚なのか陰虚なのか、いまいちよくわかりません。これはもっと調べないといけないと思っています。

学校で勉強する時、自分の体質を発見するのが何よりの楽しみになっています。また、慢性下痢の猫様をどうやったら鍼で治せるか、そればかり考えてしまいます。

今日は、お灸の実技の時間に自分の体にお灸をしました。もちろん脾虚を補おうと思って、脾経という経絡にお灸をしました。そのせいか、すごく元気が出て、平日なのにブログを書いていたりします。おまけに漫画は読むわ、鍼灸の本は読むわ、料理は作るわ、階段を走って上り下りできるわで、ちょっとお灸にはまりそうです・・・といっても、モグサをひねるのも下手くそで、実技試験がこわいんですけど。(^◇^;)

そうそう、大本はなにかということだった。子供の頃から気虚があるから、これを何とかしないと行けないような気がします。腹式呼吸が良いかなと思います。それと、気が滞らないように、スワイショウを頑張ろうと思います。あれは気が巡る気がします。

血虚にならないように、偏食はしないこと。脾虚にならないように、よく噛んで食べること(よく噛んで食べたら、すごく痩せた人のをこの前読みましたし)・・・考えたら、当たり前のことばかりでした。

学校でヨガを教えてもらったから、習ったポーズをずっとしていこうと思っています。三年のうちに、すっかり健康体になって卒業したいところです。

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June 12, 2009

太陽と乳ガン

去年だったか、日経サイエンスを読んでいる時に、「ビタミンDを摂取している人は、乳ガンになりにくい。」というような記事を読みました。

本文では、手っ取り早くビタミンDをとるには太陽光に当たるのが一番とありました。

紫外線の問題もあるから、あまり長時間太陽の光をあびるのは良くないとしても、一日15分くらいは当たっても良いというような内容でした。

食事で摂ろうとすると、かなり大量に食べないと摂れないらしいです。ビタミンDは脂溶性だから、摂りすぎると副作用があるだろうし、必要な分を体が作る自然な状態が一番なのではないかと思います。

この頃は、「美白」がもてはやされて、おしゃれに敏感な女性は、頭の先から足の先まで太陽の光が当たらないように工夫して外を歩いているのですが、私には、その記事を読んで以来、その人たちが「乳ガン予備軍」に見えて仕方ありません。(^◇^;)

そういえば、、男性で乳ガンになった人も知っているし、もしかしたら、そういう人たちは昼間、屋内で仕事をし続けていて、少しも太陽に当たっていないのではないかと思えてきます。

皮膚ガンにならない程度にお天道様に当たることは、体によいことなのではないかと思います。

東洋医学では、太陽は「陽」で月は「陰」ですから、冷え性の人なども、一日一回、五分で良いからお日様に当たっておくと良いと思います。

それから、不眠で悩んでいる人も、もしかすると効果があるかも知れません。

なぜそんなことを言うかというと、母は、皮膚ガンが怖いからと言って、昼間になるべく外出せず、部屋にもカーテンをして、夕方お散歩したりしているようなのですが、夜寝られないからと言って、よく睡眠薬を飲んでいるのです。

そのせいで、最近、天然ボケでは済まされないボケ発言が多く、心配しています。

せめて昼間、カーテンくらいは開けておいてほしいと思います。

たしか、子供の睡眠の異常にも、昼間の太陽光が大切で、夜には明るい蛍光灯をやめて、薄暗い電灯で過ごすことが大切であると、以前NHKの番組で見たと思います。

まあ、そういうことですので、読まれた方は参考にしてください。∈^0^∋

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May 23, 2009

親子で敏感

鍼灸の世界に、敏感体質というのがあると聞いたことがありますが、息子もそうだったらしいのです。

同じ学校併設の治療院に通う息子の話を聞いていると、「ツボに入った時は、入りましたって教えてあげるねん。」とか言っているなあと思っていました。「鍼灸歴半年かそこらで、そんなことわかるんかいな。」と、私は内心思っていたんです。

先日、もう少し詳しく聞く機会があって、よく話を聞くと・・・

「鍼を刺した時でも、患部に刺す時と、全然関係なさそうな手足の先に刺す時があって、手足に刺す時はグワーンっていう感じがして、ちょっとクラクラするねん。」などと言い出しました。

私が、刺さない鍼をした時に、何かが体の中をグルッと回るのを感じたり、目が回るような気がするのと、なんだか同じようなことを言います。

私の場合は、刺していないのだし、もしかすると気のせいかも知れないと思うこともあったのですが、実際に刺した時に同じようになることを息子から聞いて、私が感じていることも、本当だったと確信しました。

大昔、中国で経絡やツボをを見つけるために、私たちみたいな敏感な人たちがたくさん集められ、研究していたと、どこかで読んだような気がします。

息子の話を聞いて、早速、「鍼の免許をもらったら、練習台になってチョンマゲ。」と申し込みをいたしました。


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May 17, 2009

みかんちゃん、一年半ぶりに帰宅しました。

先日来、皆様に心配をしていただいていた迷子のみかんちゃんですが、飼い主さんの元へ無事に帰ることが出来ました。

半年ほどは、飼い主さんの家で、何不自由なく暮らしていたわけですし、放浪生活の間は、相当の苦労をしていたことと思います。

たまたま、食べ物を与えてくれて、寒さや雨をしのげる隠れ小屋をおいてくれていた人がいたことが、みかんちゃんにとってはとてもラッキーなことでした。

この人が、避妊手術もしていてくれたら、もっと良かったのにと思います。

こんど、小屋にお手紙を置いて、「他の猫の避妊をお手伝いしてもらえませんか。」とお願いしてみようかと思います。

格安の動物病院が近くにあっても、行動に移されていない現実を目の当たりにして、少しショックでした。

みかんちゃんは、三回くらい妊娠していたような感じです。今回保護したあとに、すぐ避妊手術をしましたが、すでに妊娠していました。

飼い主さんのお話によると、昔入っていたことのある二階建てのケージの中で、昔寝ていた猫ベットで丸くなって寝ているそうです。

迷子札があったおかげで、みかんちゃんは助かりました。窮屈だった首輪をはずした時に、迷子札のうしろ側を見ることが出来ました。そこには、連絡先と一緒に、「大切に飼っている子です。」というような文面がありました。

その祈りのような言葉が言霊となって、今回のような奇跡が起こったようにも思えました。

みかんちゃんを取り巻いていた全ての人たちや、猫の神様に感謝しています。ありがとうございました。

お話しが変わりますが、みかんちゃん、かなり遠いところから、私の近所に来ていました。猫の足ではとうてい無理だと思われる距離でした。

もしかすると、猫嫌いの人が、みかんちゃんの家の近所にいて、寄ってくる猫を捕まえては遠くに捨てているのではないかと思いました。

実は、私が飼っているベベちゃんが、そういうことをされて、1ヶ月半放浪しました。

ベランダから脱走した直後に、猫嫌いの人が仕掛けた捕獲器にかかり、そのまま遠くの公園に捨てられました。このときも、捨てられた場所の近所に優しい人が住んでいて、私の張り紙をみて連絡をくださったのでした。

猫嫌いの人は猫嫌いの人で、避妊をせずに放し飼いをしている人の猫が庭をトイレにするので、迷惑をしていたんですが、捕獲器をしかけて、脱走したベベちゃんを遠くに放すなんて許せないと思い、当時は呪ってしまいました。「寿命を縮ませてごめんなさい。」と、今では思いますけど・・・(^◇^;)
でも、その人は猟銃を持っていて、猫を撃ちたいようなことを言って脅すので、警察に通報させてもらいました。

というわけで、今回は色々と考えさせられることもたくさんありました。

そして、自分の中に、天使と悪魔がいるなあと、この文章を書いていて思った次第です。

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May 10, 2009

気功で考えたこと

私が代替医療にはまりだした頃、かれこれ13年くらいまえのことになるのですが、「気」に関して、とても考えさせられることがありました。

私が、不思議なことが大好きだと周りに吹聴していたので、勤めていた会社の関係の方で、病気を克服して気功師になった方を紹介してもらったことがあったのです。

その方は、月に一度くらい気功の会をしていて、お弟子さんたちも何人かいる方でした。私は、そこへお邪魔して見学することになったのです。

他の方に気功をすると、みんな投げ飛ばされてしまうのですが、なぜか私は後ろに一歩下がるくらいで、全然飛んだりしなかったのです。

そこにいる全員が、「変だ変だ。」ということになり、私も気まずくて、早々に引き上げたことがありました。

そのことがあってから一年くらいだったでしょうか。その気功師の方の癌が再発したことを風の噂に聞き、しばらくして、脳に転移してあっけなくこの世を去ってしまったのです。

私は、再発したと聞いた時、その方の病気が再発したのは自分のせいではないかと、ずっと気に病んでいました。

それ以来、色々と「気」に関して、考えるようになったのです。

1.もしかして、私はとてつもないエネルギーバンパイアで、その方の生体エナジーをブラックホールみたいに全部吸い取った。

2.その方の気功法が、自分の気を絞り出すような気功で、私を動かそうとムキになるあまり、出し過ぎた。

3.ヒーリングを行う時に、自分の気を差し出さずにすることは可能か。

4.また、相手の邪気を受けることもあるのだろうか。

などなど。

その疑問の答えを探すために、次から次へと色んな本を読みあさりました。

それはそれは、たくさんの本と見解がありました。

そうこうしているうちに、どれもこれも面倒になってきました。人が悟ったことが、自分に当てはまるとは限らないし、答えは自分が経験の中で見つけるものだと思うようになってきました。

誰かの見解を、全て信じられるかどうかが問題だと思えてきました。ところが、私はとても疑り深い性格で、自分が経験していないことなど信じ切ることは出来ないのです。

私自身、幽霊を見たり、予知夢を見たり、さんざん不思議体験をしていて、みんなに「見た見た。」などと言っているくせに、人のいうことは信じられなかったりするのです。

まあ、業が深い人間なんですね。

だから、読んだ本はすべて参考書であって、教科書ではありません。

今、東洋医学を学ぼうとしているのですが、とりあえず、私のような疑り深い人間でも納得させるものがあります。これだったら、一歩一歩自分の足で経験を積んでいけそうです。

そして、いつか、すごいヒーラーになれたらいいなと、夢想しています。

最後に、亡くなった気功師の方は、おそらく亡くなった直後に、私の元を訪れたと思います。変なことを言い出しますが、夜、近所の駐車場で太極拳をしている時に、細身の男性の霊体が、私を見ている気がしたのです。

その時は誰だかわからなかったのですが、死亡の連絡を聞いて、その方だと直感しました。きっと、私が気に病んでいるのを、「気に病まなくてもいいよ。」と伝えに来てくれたのではないかと、一人で思っています。

まあ、これは私の妄想かも知れないので、真実の程は定かではありません。(^◇^;)

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May 02, 2009

へなちょこ足の裏

「何?へなちょこ足の裏って。」

と思った方も多いかと思います。これは、先日、鍼灸学校で、私の足の裏をみた先生から言われました。先生はオリンピックでスポーツトレーナーをしていたことがあるそうです。

先生曰く、

「うわー、やわらかい足の裏やなあー、きっと膝とか腰とか痛くなったりするんちゃう~?」と。

あまりにも当たっていたので、「痛くなります~。」と答えると、「この足だけ見てたら、今までお嬢様で育ってきた人の足やと思うわー。」と言われてしまいました。

私の足はお嬢様だそうです。(笑)

私は色々経験してきて、ボーッとしているようでも海千山千だとコッソリ思っていたんですけどね。足はお嬢様だと言われてしまいました。

これにはワケがあって、長年、睡眠不足と偏食をしてきたせいで、かなりひどい貧血になっていた私は、何をするにもすぐに疲れてしまうので、なるべく疲れるようなことをしないようにしていた結果だと思うんです。

だから、歩いて行けそうなところでも自転車に乗ったりしていました。

それが、この「お嬢様の足の裏」の誕生秘話なのです、きっと。

貧血って、長い期間をかけて罹ってしまった場合、症状に気づかないことが多いそうです。私もその類で、ちょっと動くと息切れがしたり、お風呂に入っても体がピンクにならないなど、兆候があったにもかかわらず、自分が貧血になっているとは考えていなかったんですよ。

鉄剤を飲んで1ヶ月でとても元気になり、毎日せずにはいられなかった昼寝もしなくなり、お料理もまじめにするようになり、おまけに、「ちょっとくらいは歩こう。」と思いつくようになりました。

滑り込みセーフで学校に行く前に元気になってきて、本当に良かった。

話は足の裏に戻りますが、この足の裏の脂肪層が柔らかくてすぐに動いてしまう場合、その内側にある筋肉などに負担がかかり、足の不調に陥りやすいそうです。

膝が痛い、腰が痛い、股関節が痛い・・・という症状のある方は、自分の足の裏を床にぴったり付けてから、ちょっとグイグイと動かしてみてください。プニョプニョと足の裏が動く方は要注意です。

と言うわけで、私は買い物カートを買い込んで、最近歩いています。

そういえば、富山で暮らしていた頃は、家族に一台ずつ車があって、大阪の人が自転車で行くくらいの距離でも車で行っていたように記憶しています。

今の時代、もしかして、都会よりも地方の方が、「へなちょこ足の裏」の人が多いかも知れません。

私は先生から、「あんた、休まんと来てなー。ええ見本になるさかいにー。」と言われたんですが、私の足の裏は来週までには硬くなっているかも知れません。先生、残念でした・・・(というのが希望です)

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April 22, 2009

飼い主さんがみつかりました!

なんと、ブログに掲載して一日で、飼い主さんがみつかりました。

私のブログを見た「I村さんと」いう方が、電話番号の不明部分を一から順にかけていってくださったそうです。

この話は飼い主の方から聞いたもので、私はI村さんとはまったくお話しできておりません。(^◇^;)
I村様、一言コメントくださると嬉しいです。(゜゜)(。。)ペコッ
ありがとうございました!

みかんちゃんは、放し飼いをされていて、生後5ヶ月くらいで行方不明になったそうです。それから一年半経ったことになります。

不妊手術と、室内飼いのことは、お会いしてお話ししました。せっかく見つかったのに、また不幸になるのはかわいそうですしね。

みかんちゃん、実はまだ捕まっておりません。

私が時々出向いて捕獲器を仕掛けることになったのですが、時間が-!

経穴を覚えなくてはいけないし、必死モードに突入です。ミディアム4が見られないかも・・・(涙)

とりいそぎ、ご心配をおかけしました皆様に嬉しいご報告です。

尚、前回の「迷子猫 みかん」の内容は、個人情報保護のため、少し変更を加えました。ご了承お願いします。(*^o^*)

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April 18, 2009

迷い猫 みかん

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かなり前から気になっていた迷い猫の写真が撮れました。

きつい首輪をしていて、取ってあげたいのですが、一メートル以内に近づけません。食べ物は近所の方の野良猫用のエサを食べに行っている様子です。

迷子札がついているのですが、ずれていて、最後まで読み取れません。

松原市

遥 または 連 という名字に見えます。

猫の名はみかん(メス)とあります。

電話 090-2281-○○××   ×のところは見えません。

どなたかお心当たりのある方は、私の方へご連絡ください。

避妊手術が済んでいるかどうかもわかりません。近所の猫オバサンは、一回子供を産んでいたと言っていましたが、本当かどうかわかりません。

よろしくお願いします。

4/22追記

飼い主様みつかりましたので、個人情報を一部伏せました。

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