2018/04/16

もしかしてメビウスの輪みたいな感じ?

昔からデジャヴをよく見る方でした。
ダンナもそんな人だったようで、二人で出かけた時に、初めてなのに「ここ、前に二人で来たよなぁー。」などと言いあうことが結構あるのです。「夢で来たのかなぁ?」と思ったりして。

それで考えたんですけど、もしかして、この地球という星は、ある一定の時空間に閉じ込められて、メビウスの輪のように初めと終わりを繰り返しているのではなかろうかと。

あまりにも何度も同じことを繰り返しすぎてて、死ぬと前世は忘れてしまうらしいのに、「ああ、また同じシーンがきたな。」などと思うのではなかろうか?

輪廻転生もひっくるめて、同じことを繰り返してるのではなかろうか?

そんなことを考えている今日この頃です。

またトンデモ話になってしまいますが、私は子供の頃に、“宇宙空間から地球を眺めて、これから地球に起こることを誰かに教えられている”ビジョンを記憶していて、その時に、「今回が最後」だと聞いていて、「最後のチャンスっていうこと?最後って何が?」と思い続けていたんですが、メビウスの輪が切れて、繰り返しが終わることなのだろうか?などと、デジャヴを見ると思ったりするんですよね。

メビウスの輪が切れたら、この時空間はどうなるのだろう?その方が良いことなのだろうか?みんな露と消えてしまうのだろうか?

そんなことを空想してしまうのでした。

「最後のチャンス」だとしたら、こんなに地球を汚して争いばかりしている人類は、消されてしまいそうだと思えます。

この地球のある空間は、何者かによって作られた箱庭なんじゃないだろうか?その箱庭を汚したり壊したりしていたら、ダメですよね、みたいな。

とりあえず、地球を大切に、ケンカしないで仲良くして、生き物にも優しく生きられる、そんな人類になったら、良いことあるかもしれないと思う私です。

2018/04/13

若さを保つ秘訣

若さを保つ秘訣は何かなぁと考えたら、結局は血流かなと、今のところ思ってます。

8年くらい前に、原因不明の高熱が続いたことがあったのですが、熱が下がった後に、身体中が痛くなって漢方のわかる医者に行ったことがありました。

一応リウマチの検査をして、リウマチではない数値だったのですが、とりあえずリウマチの治療に使う漢方薬を処方してもらって飲んだところ…

足の裏のガサガサがツルツルになって、手足・足先の老いた部分が若返ったのでした。

飲んだのは、真武湯といって「附子」というトリカブトから作る漢方薬が入っているもので、飲むと心拍数がいつもより上がって、身体中の浮腫がとれて、関節の痛みもなくなってカカトが若返るという相乗効果もあったのでした。

熱を出しすぎて、体から陽の気が少なくなって水分が滞留した結果、リウマチになったような状態になっていたみたいです。

あの頃の私は、月経過多で極度の貧血で、元々の血虚に陽虚も重なって、それはそれは辛い毎日でした。身体中が痛いし。

では、普通に暮らす人が、若さを保とうとしたら、何が重要か。

私のあの経験から言うと、血流が悪いと細胞の隅々に栄養が行き渡らなくて、新陳代謝が衰えて、ガサガサの皮膚になったり、内臓も衰えるのだと思います。

副作用があるかもしれない附子に飛びつく前に、普段から心がけることがあります。

それは、血管の中を血液が通りやすい状態を保つこと。

そのためには、血管の中にアテロームという血管を塞ぐようなものを作らない食事が大切だと思います。

1.動物性タンパク質や動物性脂肪を避けて植物性のものを食べるようにする。(血管スムーズ、血液サラサラ)

2.甘いものを控える。(血管スムーズ、血液サラサラ)

3.野菜をとるように心がける。(腸内環境、ビタミンやミネラル、血液サラサラ)

4.冷たいものを飲んだり食べたりしないこと。(血流が悪くなる)

5.テレビばかりみないで運動もする。(心拍上げる)

血液サラサラ、血管スムーズ、心拍上げる、この3つが揃うと、細胞が若返るのだと、私は思っています。腸内環境とビタミンやミネラルはオマケだけど、これなしに若返ることは考えられません。

猫のために長生きをしないといけないので心がけているのですが、お菓子をいただくとパクパク食べてしまうし、韓流ドラマをみてジーッと座ってるし、心拍が上がる時というのは「遅刻遅刻〜」と叫びながら家事を片付けて走り回る時くらいなので、わかっていてもなかなかできないのが現状です。

長生きをしたい人は、やってみて損はないと思います。

2018/04/02

若いお母さん猫

野良猫の、若いお母さんは仔猫を育てるのに必死だ。

本能で何が何だかわからないまま仔猫が生まれて、多分お乳を吸われると母性本能が発動して、仔猫を守るために必死になる。

毎日ちくわをもらって仔猫に運んでいた野良猫がいた。ちくわでは仔猫は育たず、まともに育つことはないのに避妊されていないから、毎年仔猫を生んで、ちくわをもらいに来る。

そんな話を聞いて、私はその野良猫に避妊してあげたいと思い、ちくわの人と協力して避妊したことがあった。

ちくわの人は野良猫に避妊するなんて思いつかなかったようで、ただ毎日ちくわを食べさせていた。

その後、ちくわの人とは別の、キャットフードをくれるスポンサーに出会い、その野良猫は天寿を全うした。

仔猫を育てようと必死な姿に、人は心を動かされる。

それで、野良猫の世界に巻き込まれる人がいる。

私はそんな人を助けたくて今まで頑張ってきたけれど、3月に入ると堕胎が増えてきて、お腹を大きく切って取り出すことが連日になる。

母体にも危険だし、子宮の中で動く仔猫を酸欠で死なせることを毎日するのが、苦痛になっている。

生まれそうな仔猫を堕胎して、助かったと喜ぶ人にも、共感できなくて、もうやめたろか…と思うけど、売上が減ると困るから、ダンナがやめさせてくれない。

どうして私に頼るのだろう。私は家の仕事と経理とホームページのことだけさせてほしいのに。

堕胎が嫌で、しまいには「ダンナという檻」に閉じ込められている気分になって、今年は少し花粉症がキツかった。

それも、マスクをしていると暑いと思ったら、すぐに治ったりして、やはり私は心身症持ちなんだなと、思ったりする始末。

若いお母さん猫の話をしていたのに、最後には愚痴になってしまった。

堕胎は嫌だけど、野良猫を可哀想だと思って施しをする人の心根は、荒んだ都会の中で、まだ残っている人情を感じられる稀有な機会のような気がするのであった。

あー、でも堕胎、イヤ。

押さえておきたい犬猫ボランティアの在り方

1.避妊去勢はデフォルト

家で増えるとか里親宅で増えるのはNG。

ところが最近、行政が「殺処分0」を目指すために、個人のボランティアに引き取りの依頼が多くなっていると聞きます。
それで、「行政から引き取り→避妊去勢→回復」の後に里親を探す時間的・経済的余裕がなくなっていて、里親に手術をさせる契約で引き渡したりすることもあるようです。

これは、後々のトラブルの元になるので、やはり「生後半年以上の避妊去勢はデフォルト」というのを守るスタンスは譲らない方が良いと思います。

2.里親探しをする

多頭飼育にならない努力をすることは必須であり、人を信用せずに家に犬猫を溜め込むのは、アニマルホーダーという病気であると認識することを、忘れないようにすることが大切です。

3.アニマルホーダーにならないように規範を作る

上の2つを守るために、保護している犬猫の数が許容範囲を超える時は依頼を断る勇気も必要です。辛いこととは思いますが…引き取っても世話が行き届かず、結局寂しい思いをさせるだけになってしまいます。

4.健康に留意する

自分が倒れては元も子もないので、タバコ、アルコール、多食、寝る時間を削るなど、体に悪いことはしないこと。

5.犬猫だけで他の動物は食べるというのは片手落ち

動物の肉を好んで食べたり、毛皮、動物実験して作った化粧品類などは使わないのが、本物のボランティア。

厳密にする必要はないですが、だいたい頭の片隅に置いておいて、自分が大きく外れていると思ったら軌道を修正するのが良いと思います。

自分の生活に余裕がない人は、ボランティアに手を出さない方が良いです。結局、世話も行き届かず、ネグレクトになったりして、犬猫を地獄に落とす結果になります。

そもそも、こんなにも犬猫が不幸に殺処分されるのは、避妊去勢を怠ったり、ペットショップやブリーダーがほぼ野放しになっているということもありますが、一人一人が、ショップで犬猫を買わないようにすれば、法律で縛るよりも早く、商売にならない繁殖から手を引くのではないでしょうか。

もっと言うと、人間が自然の環境を壊してしまった結果、全ての動物が迷惑しているのが本当のところで、ボランティアはそのことに気がついている人ということになります。

不自然になって、こじれているのを尻拭いするのにも体力的な限界や経済的な限界があるので、出来ることから一歩ずつ進んで、欲張らないことも自分を守ることにつながるように思います。





2018/03/15

ツッコの家族

小学校5年生の時に、ツッコと呼ぶ友達がいました。

4人姉妹の1番上のツッコは、優しくて母性的、明るく楽しい性格で、私は大好きでした。

ツッコのお母さんも家庭的、お父さんも子煩悩で、私からみたら羨ましかったです。

私の母は、父の仕事の手伝いで日曜日もいなかったし、父ももちろんいません。父は仕事が終わっても付き合いで飲みに行ったりして、すぐには帰ってこなくて、寝る頃に帰ってくるし。そうこうするうちに母は茶道やら華道やら習いだして、ますます直帰しないし。

ツッコは2DKの文化住宅に住んでいて、お母さんは専業主婦。当時は専業主婦が主流だったのに、うちは母が何だか家庭的ではなかったから、羨ましかったなぁ。

まぁ、家付きカー付きババ抜きが流行ってたのに、うちにはババがいたのだから、母も居心地悪く、外に出たがったのも無理のない話だと、今なら理解できるのだけど。

そんなツッコから、「椎茸狩りに行くねんけど、一緒にどう?」と誘われてついて行ったことがありました。家族で半日のドライブがてら、原木栽培している農家に椎茸を取りに行く。

行きの車の中で、ツッコのお母さんが茹でたゆで卵とオニギリが美味しかったこと。

「こんなこと、しょっちゅうやってるのん?」と尋ねると、「お父さんの仕事がなくて学校が休みの時はよく行っている。」という返事。

私が「いいないいな。」と多分言いまくったせいか、しばらくして、「一緒に琵琶湖で一泊せえへん?」と誘われて、秋の琵琶湖のほとりで、生まれて初めてテントで一泊を経験させてもらいました。

その後、私は転校することになってしまい、ツッコとは縁が切れてしまいました。

でも、あの頃の、決して豊かではないけれど、家族を大切にして、楽しいことをして家族で過ごすツッコ一家は、今でも私の理想の家族像です。

2018/03/04

ゾーン

アイススケートの羽生結弦さんの演技は神懸かっているように感じるけど、あれは、「ゾーン」に入っているらしい。

子供の頃に、何も考えずにバスケのシュートをやってみたら、カッコよく決まった時のような、もしくは、何も考えずに泳いでいたら、気がつくと1番でゴールした時のような、あの感覚を、演技の間中、維持しているみたいな感じなのでしょうか。

そういえば、書道をする方も、以前私がこんなことを言っていたら、「わかる!」と言っていただいたこともあった。(根っこでコミュニケーション)

息子に言わせると、逃げたがる猫を大人しくさせて抱いている時の感覚が、ヨガでゾーンの境地を長引かせる役に立つらしい。心を無にしないと猫様は感じるらしい。

さすが、猫様、人間を高みに連れて行ってくれますなぁ。

ゾーンに入るためには練習をたくさんして体が覚えていることが前提で、体が無意識に動いている時に、自分の顕在意識が邪魔をしないように心を無にすると良いらしい…

逆に考えると、練習をしないでゾーンに入ってても意味がないという気がするので、例えば、現代でいうと何もしないで神様仏様の前で何時間も祈るとか、昔でいうと座禅を組んで何年も座ったままで足が固まってしまった達磨さんのようなやり方は、間違いだったのかも…と思える今日この頃です。

まぁ、私の修行が足りないから、そんなことを思うのかもしれないのですが。少なくとも私は、「この世に生まれたからには行動することが大切だと思っている派」です。(と言いつつドラマばかり観てるんですが^^;)

キーちゃんとピンちゃんからの考察〜ウンコ問題〜

キーちゃんは、毛もツヤツヤ、ぽったりと太っている猫で、痩せぎすのピンちゃんとは兄弟ですが、ウンコの観察をしていると、消化吸収力が、2匹の体格の違いに出てきている気がします。

キーちゃんは大食いでもないのにウンコはいつも小さいのです。

ピンちゃんも食は細い方ですが、なぜかウンコが大きいのです。

これって、食べたものを消化して吸収する能力に関係していると思えます。

キーちゃんの腸は、食べたものをよく吸収できる腸。

このことから、ウンコがたくさん出て喜ぶというのは、もしかしてアホなことをしているんじゃないかと思う私。

ドラマの合間にみるCMで、60歳以上と思われる方々が、「翌日にはドッサリ」とか言って喜んでいますが、「それ吸収されてるの?」と思ったりして。

猫にも軟便の子がいて、そういう子にはウンコが硬くなるフードを与えるのですが、ウンコの中の水分を吸収して腸の中が水分でガバガバにならないように調節している感じです。

軟便と便秘は、腸の水分と関係しているけど、吸収力が高いか低いかということも関係あるのですね。

ただ、自律神経の問題も絡んでくるから、ウンコ問題は奥が深いです。

「痩せの大食い」とよく言われますが、猫の場合、それはお腹の中に虫がいるか、腸の吸収力が弱いかということになるので、人間に当てはめても、「いくら食べても太らない」と、安心はできないなと思います。

2018/02/23

結婚の条件

動物病院に長くいると、色んなご夫婦を観察することがあるわけで、特に、夫婦で動物が好きか嫌いかということは、一生の幸福に影響を及ぼすらしいという結論に至りました。

「子は鎹(かすがい)」とよく言われますが、犬や猫も鎹なんですよね。

夫婦共々、飼っている犬や猫が好きな場合は、本当に犬猫の健康や仕草などに一喜一憂したりして、幸せそうなんです。

ところが、奥さんは猫好きなのに旦那さんは猫が嫌いとなると、夫婦生活自体が生き地獄のようになってくるみたいです。

夫婦生活って、二人が協力しあってこそだと思いますが、協力はしないし逆に罵倒しあうとか、「そら、生き地獄でしょう。」って感じ。

だから、動物好きの若い人で、これから結婚相手を決めようとしている人は、心して相手が動物好きかどうかを見極めて決めた方がいいと思います。

ゆめゆめ「顔」とか「金持ちか」で決めるのではなくて、「趣味が合うか」で決めた方が、幸せな人生を送れるのではないかと思う次第なんですよね。

昔、見てきた中で、「旦那さんがキリスト教で、奥さんが創価学会」というパターンも不幸だったし、「旦那さんがアウトドア派で奥さんがインドア派」とか、こういうのは不穏分子みたいなものと考えて間違いないなと思います。

宗教や趣味が違っても、「猫が好き」「犬が好き」というのが共通していたら、それは鎹になり得るかもしれず、それほど動物が好きか嫌いかというのは、一生の幸不幸を左右すると、私は思うのです。

まぁ、これも今の日本がある程度豊かであるという条件付きですが。

2018/02/12

TWICEが好きな理由

最近、 TWICEにハマってます。

「私の心は18歳のままやわー。」と内心思ってます。

あの子たちは偉いなぁと感心しています。

私も若い頃は歌手になりたかったのですが、「歌手になったら猫を置いて東京で住まなあかんわ。」とか、「声にパンチがないからあかんわ。」とか、四柱推命で身弱だからか、すぐに諦めてしまった若い頃の私。

TWICEの子たちは、自分の夢を叶えるために、とてつもない練習をしたし、今もやり続けていると見受けられるし、ダイエットもしなくてはいけないし、内実はとてもストイックに生きている気がするのですよね。

髪の毛がちょっと伸びたらすぐに剃髪したくなる私ですが、本物の尼さんになれるわけもない甘ちゃんな私は、彼女たちをみると、本当に年齢関係なく尊敬してしまうのですよ。

TWICEのメンバーのうち3人は関西出身で、モモちゃんの出身地の京田辺市は、猫のロミオ君をもらってくれた里親さんが住んでるし、通っていたダンススクールは私が働いていた菫中学の校区内だし、サナちゃんの出身地の天王寺区は、地下鉄で4つ目のすぐ近くだし、ミナちゃんの出身地は西宮市で、私が7年も通った高校大学のある場所だし。

「この偶然の一致は、何かあるぞー!」みたいな感じで一人で盛り上がっております。

すでに10曲ほどiTunes Storeで購入し、家事の間に聞いて気持ちを若返らせている私です。

K-popは、歌い手さんが音を外さないので、私は好きです。日本の歌は歌唱力のある歌手の歌しか聞けないので、リズム感で若返りたい時にはK-popなんですよね。

それにしても、韓国には歌やダンスを極めさせてくれる学校があるみたいですね。私も若い頃、○○ミュージックスクールに通いましたけど、歌だけでダンスは教えてもらえないし、今思うとイマイチでした。ていうか、本当に歌手になりたかったらダンススクールにも通ってますよね。

「だれか、私の才能をみつけて輝かせてくれないかな。」なんて思ったりして、それじゃダメだわって今頃気がついても遅かりし由良之助。

2018/02/09

私が望むこと

きれいな空。満点の星空が、当たり前の世界。

欲張りがいない世界。

大自然を壊さない共存の世界。

色んな情報が入ってくるけど、私の取捨選択の結果は上記のようになった。

地球上の不幸の元は、人間の欲だと私は思う。その欲を掻き立てるツールとして、「お金」という発明がある。

お金のために、大自然は壊されていき、嘘がはびこり、灰色の世界になっていく。

50年かけて、自分の息苦しさの原因がやっとわかった。

もし、若い人がこれを読んだなら、私の50年を無駄にせず、心の隅に覚えておいてもらいたいと思う。

欲に掻き立てられて自分の人生を無駄にしないように。

「気がついたら残りわずか」になりませんように。

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