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危機の地球 希望を語る―宇宙人の愛のメッセージ

今、この本を読んでいます。
今の地球に起こっていることを、宇宙からの視点で説明してくれている本です。
作者のイヒョンナンさんは、仕事のストレスを乗り越えようと瞑想を始めるうちに、ヘロドトス星の宇宙人サロマさんからテレパシーで話しかけられた・・・というようなことが前書きに書かれています。

最初、作者名が日本人ではないし、本の存在を知っていましたが触手が伸びず、ずっと買わずにいました。
でも、他の本をアマゾンで買おうと思ったら、自分の買い物カゴに入れたままになっていたこの本を思い出したという次第です。

それで、やはり表題がどうしても気になるし日本のことも書いてあるようだし、卒業試験も終わったし、ちょっくら買ってみるかと買った本がこれです。

それがこの本、すごく面白いんです。
まあ、自分を「宇宙人の生まれ変わり」とか言っている私にとって、宇宙人サロマさんに親しみが湧いたということもありますし、サロマさんに話しかけられたイヒョンナンさんを羨ましいとも思います。
でも、この内容は、今の私が付け焼き刃の瞑想をしたところで得られるものでもなく、これはイヒョンナンさんが宇宙人サロマさんに聞いて書いたこの本を読んだ方が早いと思うのでした。

2010年以降に地球に訪れる天候異変やその原因や解決法などが縷々述べられています。

「眠れる予言者エドガーケイシー」の病気の直し方のような、地球を助ける処方箋なのです。
ぜひ、時間に余裕のある方は読んでみてくださいね。

しかし国家試験の勉強をほったらかしにして、本を読むときだけ目がランランとしてしまう自分がちょっと情けないです。もう性格だから仕方がないですが・・・(^^ゞ

子供の頃からあきらめることを教えられている子がいる

教員に合格して、採用前研修というのがありました。
配属になったところは、同推校と言われていた、被差別部落のある校区の中学でした。
ほとんどは部落外の真面目な生徒が多かったのですが、その中で不良になっていたのは、やはり部落の中の子が多かったです。

その子達と仲良くなって、休憩時間に悩み事を聞きました。
彼らは、中学生なのに、ものすごく「あきらめ」ているのでした。
「どうせ部落やねんから、就職もでけへんし、好きな人と結婚もできるかどうかわかれへんもん。」といって、勉強しないでグレていたのです。
彼らの育った環境が、子供のうちからあきらめることを教え込んでいたのです。
おそらくは、アダルトチャイルドだったでしょう。当時の私には知るよしもなかったですが。

私は、若かったから、「何を言うてるねん、貧乏でも部落でも、弁護士や医者になろうと思ったらなれるねんで。方法はなんぼでもあるねん、あきらめたらアカン。」と言ってました。

まあ、現実は厳しくて、中学三年生になってから頑張っても無理な確率がかなり高かったですが。

ところが、昨日だかの新聞に、橋下徹市長が同推校の小学校と中学校を合併し、スーパー校として私学並みの学力をつけさせたいと発表したようなのです。
橋下さん自身も同推校出身ということで、身近に「あきらめ」ている友達をたくさん見てきたのかもしれません。

彼と、私が諭して励ました生徒たちは、年頃が同じくらいだと思います。
このニュースを聞いて、彼らも喜んでいるかも知れないと思いました。今はどうしているのかなあ。

このスーパー校問題、逆差別とかなんとか、批判も出ることと思います。
でも、私としては、子供のうちからあきらめなくても良い環境、親が勉強を教えられなくても子供が伸びる環境を作ってあげてもらえたら、いいなと思ってます。

橋下さんに関しては、私は今は様子見なので、誰の肩を持つこともしませんが、子供の希望を作りたいと思っているんだなあと感じます。

【地球村】大阪「原発」市民投票は大成功!動き出した脱原発

ネットワーク地球村のメルマガを転載します。


『地球村』会員のみなさま

                    ネットワーク『地球村』事務局


いつも『地球村』の活動をご支援いただきありがとうございます。


前回12月29日にこのメルマガでお知らせした

原発の是非を問う住民投票の実施請求署名に関して、

大阪で行っていた「原発」市民投票の結果が出ました!!

住民投票の実施請求に必要な42,600筆に対して、
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

昨日1月9日24時前時点で、約52,190筆をカウント、
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

必要な法定数を突破しました!!!!(パチパチパチ)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


数日中に事務所に到着する署名簿を考えると、+1000~2000筆が見込まれます。


○関西テレビ・ニュースアンカー2012/01/09 18:20放送
 http://www.youtube.com/watch?v=sjcCDvKD4xk&feature=share


この数日間、たくさんの方が大阪梅田の『地球村』事務局を

署名簿を持って訪れてくださいました。


ある人は、家族の理解を得て名前を書いてもらい、

ある人は、普段は話題にしない原発について友人と話し合い、

中には、凍える街頭で何日も道行く人に声をかけて、

一人で300人の署名を集めた女性もいました。


署名用紙を受け取りながら、そんな話を聞く度に、

市民の持つ計り知れない底力を感じ、目がしらが熱くなります。


そんな、みなさんの勇気と本気がつまった、

重い重い署名用紙は、1筆も無駄にすることなく大阪市議会に届けます。


※まだお手元に記名された用紙がある方は、お早めに
 『地球村』事務局または「原発」市民投票事務局までお送りください。


■次はいよいよ東京!!


東京では、都道府県規模のため、

大阪市よりも1カ月長く署名集めの期間があります。


2月9日までに21万4200人の署名が必要なのに対して、

半分の期間が過ぎた現時点で約7万筆と、

ギリギリの戦いが続いています。


■ご協力のお願い【重要】


(1)東京都にお住まいの方は

 署名をしてください。また、署名を集める協力者(受任者)になってください。

 東京都に住むお知り合いにもこの活動を広げてください。


(2)東京都「以外」にお住まいの方は

 東京の投票事務所、署名場でのお手伝いをお願いします。

 今、各投票地域では現場の人手が不足しています。1日でも、数時間でも結構です。

 投票権がなくてもできることがたくさんあります。
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

■本当のところを言いますと・・・


大阪では、はじめ署名があまり集まらず、

たくさんの人に「無理だ」「失敗だ」と言われました。


でも、一人ひとりの本気と、勇気と、未来を思う気持ちで、

少しずつ、少しずつ、可能性を広げて行きました。


『地球村』事務局でも、

一日中署名のお願いの電話をかけ続け、夜遅くなって

やっと普段の業務にとりかかるスタッフや

風邪をひきながら街頭で署名の呼びかけを続けたスタッフなど、

それぞれが必死の思いで、

それでも決して諦めることなく駆け抜けた1カ月でした。


そして、ついに、

『不可能』が『可能』になった瞬間に立ち会いました。


■さあ、後半戦突入です!


東京と大阪、日本の2大都市から、

原発の是非についての国民の声を直接届ける

日本初の挑戦を実現しましょう。


モノでもお金でもなく、子どもたちに希望を残すために、
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
『あたなの力』を貸して下さい!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
未来が変わる瞬間を共に見ましょう。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


▼ ▼ 1日でも、1時間でも結構です。ご協力お待ちしています ▼ ▼


【東京「原発」都民投票 事務所】
電話/FAX 03-6434-0579
tokyotomin.vote@gmail.com
〒107-0052東京都港区赤坂7-2-6 赤坂ナショナルコート507

※「みんなで決めよう『原発』国民投票」ウェブサイト
 http://kokumintohyo.com/branch/


文責:高崎渉

~~*~~~*~~~*~~~*~~~*~~~*~~~*~~
<発行>NPO法人 ネットワーク『地球村』【転送歓迎】
〒530-0027 大阪市北区堂山町1-5 大阪合同ビル301
TEL:06-6311-0309 / FAX:06-6311-0321
メール:office@chikyumura.org
ホームページ:http://www.chikyumura.org
携帯用ページ:http://www.chikyumura.org/m/

☆大好評『大震災と原発事故の真相』250円 最新情報を加え2刷発行
 原発について、日本一わかりやすい本を、日本一安く作りました!
 http://www.chikyumura.or.jp/shopdetail/009000000016/

☆新刊『地球村紀行 世界でいちばん幸せな国 ブータン』250円
 国民の幸せを目標に掲げる国の今!幸せのヒントが満載です!
 http://www.chikyumura.or.jp/shopdetail/001000000031/

☆24年度の『地球村』特別会員を募集しています。
 http://www.chikyumura.org/membership/smember.html
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原発に関する住民投票のお願い(ネットワーク地球村のメールより転載)

『地球村』会員のみなさま

                    ネットワーク『地球村』事務局


いつも『地球村』の活動をご支援いただきありがとうございます。


突然ですが、

みなさんは、今後日本が原子力発電を続けるかどうかを、

A.「政治家、官僚、電力会社」

B.「国民」

どちらの判断に委ねるべきだと思いますか?


ほとんどの方は「国民」と答えますよね。


しかし、選挙時の公約が守られていない現状では

民意とかけ離れた決定をされてしまい、

とても「国民が決めている」とは言えない状況です。


原発はその最たる例で、

日本国民の98%が「脱原発」に賛成しているにも関わらず、

日本政府は原発推進に向かっています。

○参考:「脱原発」が98% 原子力委への国民意見(産経)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110927/plc11092711420013-n1.htm


そこで今、原発の是非について、国民の声を直接届ける「住民投票」の実施を

行政に求める動きが東京都と大阪市で起こっています。

○東京「原発」都民投票/大阪「原発」市民投票
http://kokumintohyo.com/branch/


『地球村』では、高木さんが大阪市民投票の呼びかけ人になり、

事務局のスタッフも路上での署名集めに奔走しています。


■どうすれば住民投票が実施できるの?


住民投票の実施を東京都議会や大阪市議会に求めます。

それには署名が必要です。

これは、普段見かける街頭署名とは異なり、「法的に効力のある署名」です。

今回の署名のポイントをかんたんにまとめます。


○署名を届ける先:
 東京では東京都議会、関西では大阪市議会

○必要な署名数:
 有権者の50分の1の署名があれば議会に実施を請求できます。
 東京都では約21万4200人、大阪市では約4万2600人の署名が必要です。

○「誰が」「誰の」署名を集めればいい?
 署名を集める人(「受任者」と言います)になれるのも、署名ができる人も、
 東京都では東京都に住む有権者、大阪市では大阪市に住む有権者だけです。

 <ポイント>
 それ以外の地域にお住まいの方にも、署名集めに付随するお仕事が
 たくさんあります。1日でも数時間でも結構です。ぜひご協力ください!

○署名の期限:
 東京では12/10~翌年2/9、大阪市では12/10~翌年1/9です(もう始まっています!)
 ※法律で、都道府県では2カ月、市では1カ月という収集期間の制限があります。

その他、詳細はホームページをご覧ください。
http://kokumintohyo.com/branch/


■ご協力のお願い【重要】


(1)東京都と大阪市にお住まいの方は

 署名をしてください。また、署名を集める協力者(受任者)になってください。

 東京都や大阪市に住むお知り合いにもこの活動を広げてください。


(2)東京都と大阪市「以外」にお住まいの方は

 東京や大阪の投票事務所、署名場でのお手伝いをお願いします。

 今、各投票地域では現場の人手が不足しています。1日でも、数時間でも結構です。

 投票権がなくてもできることがたくさんあります。
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


東京、大阪、いずれの住民投票も、苦戦を強いられています。

必要な票数と残された日数を考えると、日々ギリギリの戦いが続いており、

あと一歩、あともう少しだけ力が必要です。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
あなたが勇気を出すことで、未来が変わるかもしれません。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
『あたなの力』を貸して下さい!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


このお正月を使って、日本初の挑戦に協力してください。

子どもたちに、モノでもお金でもなく、

希望に満ちた未来を残すため、チカラを合せる時です。

一生の思い出に残り、歴史にも残る、熱い冬を共に過ごしましょう!!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

ご不明な点がありましたら、都民投票・市民投票の事務局やウェブサイト、

『地球村』事務局までお願いします。


【東京「原発」都民投票 事務所】
電話/FAX 03-6434-0579
tokyotomin.vote@gmail.com
〒107-0052東京都港区赤坂7-2-6 赤坂ナショナルコート507

【大阪「原発」市民投票 事務所】
TEL 06-4390-5930 FAX 06-7635-5392
gvotekansai@gmail.com
〒550-0015大阪市西区南堀江3丁目8番12号良友ビル1F

※「みんなで決めよう『原発』国民投票」ウェブサイト
 http://kokumintohyo.com/branch/


文責:高崎渉


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<発行>NPO法人 ネットワーク『地球村』【転送歓迎】
〒530-0027 大阪市北区堂山町1-5 大阪合同ビル301
TEL:06-6311-0309 / FAX:06-6311-0321
メール:office@chikyumura.org
ホームページ:http://www.chikyumura.org
携帯用ページ:http://www.chikyumura.org/m/

☆大好評『大震災と原発事故の真相』250円 最新情報を加え2刷発行
 原発について、日本一わかりやすい本を、日本一安く作りました!
 http://www.chikyumura.or.jp/shopdetail/009000000016/

☆新刊『地球村紀行 世界でいちばん幸せな国 ブータン』250円
 国民の幸せを目標に掲げる国の今!幸せのヒントが満載です!
 http://www.chikyumura.or.jp/shopdetail/001000000031/

☆『地球村』は会員を募集しています。毎月ニュースをお届けします。
 『地球村』会員:http://www.chikyumura.org/membership/
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臨死体験でみたパラレルな未来

南アフリカのWayne Herschelさんと、ネットワーク地球村の高木善之さん、彗星探索の木内鶴彦さんの三人が臨死体験でみてきたパラレルな未来を考えてみたいと思います。

南アフリカのWayne Herschelさんは、臨死体験をしたときに神と出会い、色々と人類の起源、創造の場を見たそうです。
そのときに、私達の地球に住む魂は非常に苦痛にあえぎ、貧困と戦争と飢餓に苦しむ様子を神が相当心を痛めており、もしこれ以上人類がひどい状況になれば(戦争や災害などをさしていると思われる)神が介入することになっていると。

その介入の方法は、彗星の衝突だそうです。この預言は、もし人類に希望の光が見られたら回避されることになっているそうです。彗星が衝突するときは、突然空にそれがあらわれ、その前に地球上にオーロラが見られるようになり、それがおこると彗星が空に現れ、そうなったらあっと言う間に地球に衝突するそうです。以上、ブルースターのスピリチュアルエッセイより、一部引用。

高木善之さんの臨死体験では、やはり宇宙の真理を知ったり地球の未来を見たそうですが、当時の状況のまま未来に突き進んだ場合、第三次世界大戦により核戦争で滅亡ということだったそうです。ただし、未来は現在に生きている私たちの選択次第で変更ができるということを、臨死体験の時に知り、蘇生してから平和と地球環境を守るために精力的に活動されておられます。

この話は、転生と地球という本に書いてありましたが、現在は「選択可能な未来」という新しい本になって、売っていますので、興味のある方はお読みくださいね。
お近くの方には私がお貸しします。

最後の一人、木内鶴彦さんの臨死体験でも、地球の太古の様子と未来のことを見てきたそうです。太古の様子は本を読んでいただくことにして、未来の様子なのですが、二重写しに二つの映像が見えたそうです。
廃墟に呆然とたたずむ初老の自分と、子供たちと楽しく星空を眺めている自分の映像です。

なぜ、同じ自分の二つのパターンがあるのかといぶかしく思われたそうですが、その時点で可能性のある未来が二通り在ることだと悟り、やはり地球環境を守る活動を、その後に始められました。

木内さんは、原発の電力が夜に余るために、夜のイルミネーションをつけたりすることなどの、夜を明るくすることに反対しておられます。
植物は、夜は真っ暗でないと休めないそうで、そのうちに疲労した木々が枯れ始め、地球から酸素が枯渇し、ある日大都会で風のない朝に、人々が酸欠で亡くなることを恐れておられます。

ただでさえ、森林を伐採して砂漠化が進んでいるところに、少し残った木も、夜の明るさのために枯れてしまったら、誰が光合成をしてくれるのでしょう。
私は、夜に星空が見えないことが不満でしたが、こういう弊害もあるのだなと思いました。

しかし原発ってろくなこと無いですね。

人類が絶滅せずに、地球の環境も生物が住める環境で残るために、今、私たちは大急ぎで目覚めないといけません。このまま、流されているだけだったら、私たちの孫の世代は「猿の惑星」になっているかもしれません。「猿の惑星」はまだマシな方で、宇宙船エンタープライズ号の乗組員が足を踏み入れると数時間後には死んでしまう、ブービートラップのような惑星になってしまうかもしれません。

そんな星にしないためにしないといけないことは、全世界の原発を止めることなんですが、500基くらいあるそうです。
もちろん核ミサイルも廃止して、強欲ばりの生き方も改善して・・・と、どれだけやることがあるねん!と突っ込みたくなる状況だということを、早く全人類が認識しないといけない時が来ているのです。

宇宙には選択可能なパラレルな未来がわんさかとありますが、その中で一番よい未来を選択できるのは、今を生きている私たちなのです。みんなで団結して、良い未来を子孫に残しましょう。

教員になったときの思い出

ずーっと昔、私は20倍の難関を乗り越えて、中学の国語の教師になりました。
いつも「のほほん」としていたので、私などが採用試験に合格するなんて、「きっと裏口に決まっている。」とか、人から言われたこともありました。
まあ、結局、一年しか続かなかったから、裏口と言われても仕方のないことではありました。

でも、言い訳がましいですが、採用試験の二次試験では、「度胸」を試す面接であったと思いますが、のほほんとしている私は度胸があると思われたのだと思っています。

まあ、そんな話はさておき、採用されて任命式がありました。
歴史ある講堂に集まって喜びを胸に、みんな緊張して教育委員会の先生の話を聞きました。

その時、少し変な話をする方がいました。

「君たちは、採用試験に合格して自分は有能な人間だと思っているだろう?それは間違いです。本当に有能だったら、今頃ここにはいません。少し考えればわかるでしょう?本当に有能は人たちは今頃どこの入社式に出ているかくらい・・・」
このような内容でした。

私は、その話にえらくがっかりしてしまいました。
「20倍の難関だったけど、大したことなかったのか、なーんだ・・・」

他にもいい話をされていたのかもしれませんが、とにかく無能のレッテル貼りをされたことが強烈で、他のことは何も覚えていません。
新任教員から自信をなくさせてプライドを持てなくすることが、教育委員会になんの得があるのか知りませんが、その後、その年に採用された新任教員たちは、少し迷走しました。

夏休みに入って、高野山で泊まり込みの合宿がありました。
そこで、短い期間に体験したことを発表したり、色々なことを話し合ったり教えてもらったりしていました。
私は、自分の番が来て、「とにかく寝不足で学校に行かないことが、何より大切なこと。」と話したのを覚えています。

合宿の夜、仲間たちの中で「肝試しをしよう。」という話が盛り上がり、ほとんどの新任教員が宿坊を抜け出して奥の院に肝試しに向かうことになりました。

まじめな私も、仲間の殆どが行くというし、一人だけ留守番も寂しいので、ついていくことにしました。
「どうせ、教師といっても大したことないんだし、ちょっとくらいええやん・・・」そう思いました。

帰ってきたら、宿坊の門の前で指導教官がズラッと待ち構えていました。
一部残った人が告げ口をしたようでした。

指導教官は、みんな面食らっているようでした。

「こんなことは、前代未聞」
「さすがは新人類」

というような言葉が次々に並び、最後には「まあ、君たちも生徒がつられて悪さをするという心理がよくわかったことだろう。」と言ってお説教は終わりました。

今思えば、そういう風にしたのは、新任教員の任命式で「君たちは大したことないんだよ。」と言って聞かせた教育委員会の先生ではないのかと、今となっては思うのです。

希望にふくらんだ風船に針でついてしぼませるようなことをしなければ、もっとみんな教師をいう仕事にプライドも自覚も持てたのに。

今回の話は、新任教員の話でしたが、「大人と子供」という立場でも、よくこういうことをしているのを見かけます。
子供が夢を語ると、大人が、「そんなん無理無理。」と言ってしまうこと。

この、夢をしぼませる行為が、子供の将来を摘んでしまうということを、私たち大人は自覚しておいた方が良いと思います。

青い光の記憶

9月の終わり頃、私はツイッターで「青い光の記憶」というものをつぶやいていました。

子供の頃には思いつきもしない、仲間と繋がれる媒体がツイッターだと思ったからです。
「青い光」は一緒に地球に来た仲間たちだと思います。たぶん魂のような形で。

今までもブログなどで公開してきましたし、きっとあの人はそうなんだろうなという方もチラホラ見かけますが、記憶の光の数は数百か数千くらいあったように思います。

ブログよりもホームページよりも早く遠くまで繋がることを願って、一度、ブログの方にまとめておこうと思います。
たまにツイッターで再掲して、仲間を探してみたいと思っています。

興味のない方はスルーしてください。
「また、あくび猫は不思議なことばっかり言って・・・」と笑ってやってください。

少しでも、不思議なことに引っ張られると思う方は、一度目を通してみてくださいね。では、どうぞ。

其の一。子供の頃、私には特技があった。天井をボーッと見ているうちに、不思議な世界へ行くこと。家庭の事情で赤ん坊の時に、昼間、暗い押入れの中に入れられていたからかもしれない。

其のニ。不思議な世界では、色々教えてもらったけど、最後に「大人になったら忘れてしまうから、なるべく忘れないように」と言われた。結局、ほとんど忘れたけれど、覚えていることがある。それは、仲間を探すこと、繋がること、今回が最後のチャンス。もう一回はないという事。

其の三。大人になる頃には、想像もつかない方法で世界中の仲間と繋がる事ができる。教えられても忘れてしまったことは、本で思い出せる。大人になった時の日本には、教えてくれる本が沢山ある。

其の四。宇宙空間から、地球を見下ろすようなビジョンとともに、「声」は、そう言った。仲間たちが何処からきて、何処にいるのかと私は聞いた。そうすると、宇宙空間に沢山の青い光が見えてきた。次々に地球へ下降して行く。その中に私もいた。勇気を出して飛び込んだ。

其の五。みんな散り散りに落ちていった。でも、必ずみんな思い出して、繋がる事ができる。そう言われた。どうやら、Twitterがそれだったのかなと思う。最後のチャンス。失敗は許されないらしい。「青い光」「最後のチャンス」などのキーワードで思い出すことがあったなら、仲間かもしれません

其の六。今の地球の現状を見る限り、自然保護と欲望の抑制が緊急課題であるように思える。このままでは地球を食い潰して人類は滅ぶ。何をしていけば良いか、仲間で知恵を出し合う時がきているようだ。

以上。

というわけで、地球を救うためにやってきたボランティア魂さんたちを探しています。
おそらくは、地球上に繰り広げられている「悲惨」に直面して、人道ボランティアや動物ボランティアなどにはまり込んで、身動きが取れないのではないかと想像します。
それに、地球は考えていたよりも重いところで、ぬかるみの中を泳ぐような転生を繰り返すうち、すっかり初心を忘れてしまっている可能性もあります。
生きているだけで精一杯な状態は、自分自身もです。

こんな精一杯な中でも、もしかしてできることがあるかもしれない。
それを見つけたくて、こんなことをやっています。

奇跡を起こす 見えないものを見る力 木村 秋則 著

「奇跡を起こす 見えないものを見る力」という本を読んでいます。著者の木村秋則さんは、龍を見たり、宇宙人を見たり、UFOを見たり、ちょっと私と似たところがある人だなあと、いつも思っていて、新しい本の題名が気に入って、またまた購入してみました。

不思議体験は、うかつにしゃべると統合失調症みたいに言われたり、見間違いだと笑われたりするので、みんなうっかりと人に言えないと思います。
木村秋則さんも、最初はそうだったようですが、無農薬リンゴが成功して、世の中の人が認めてくれるようになって、少しずつ、不思議な世界や見えないものを見る力が意外と大切なんだということを、話し始めるようになったようです。

私も子供の頃から、ちょっとかわった体験やUFO目撃などをしていますから、余計に親しみが湧く上に、自然の心を汲んだ農業の展開を広めておられる、とてつもなく尊敬する方のお一人です。

この世界の農業が、すべて無農薬になり、地球を痛めずに、おいしい食べ物が作れるというのなら、それに越したことはありません。

人は、「木」といえば、幹や葉を想像しますが、実は同じくらいのものが地下に「根」として繋がっています。この、見えないものに気づく力が大切だと。
根っこと同じように、この世界には、人の目には見えない不思議な世界が広がっているかもしれない。たしかに自分はそれを見たと、木村秋則さんは言っているのです。

犬や猫を飼っている人は、霊感が強くなくても、何となくそのことがわかると思います。何も見えないのに、犬猫が何かを目で追ったり、急に吠え出したりすることは、犬猫飼いの誰もが経験していることです。
お花が好きな人は、切り花に話しかけたりしていると、根っこが伸びてきて、そのまま土に植えると大きく育つなんていう経験をしたことがあるかもしれません。

私は鍼灸を勉強しているから、目には見えない「気」を扱うことになるのです。
それで、余計に興味深く、この本を買いましたが、面白くて2時間で2/3を読んでしまいました。

まあ、普段から龍神さんとお友達とかいっているし、雀と蝶々と仲良しで、不思議ちゃんなので、面白いのも仕方ありません。

もしも、お近くの方や、私と会う機会がある方にはお貸ししますし、おこずかいに余裕のある方は買ってみてください。きっと人生にとってプラスになることが書いてあると思います。

公共的なシェルター建設についての構想

以下、関西動物友の会に寄稿した文章です。

東日本大震災で、多くの方も家を失い避難所生活を続けておられます。飼っていた犬や猫たちの消息も不明のまま、探そうにも探せない状況が長く続きました。現在でも進行中です。
いち早く、他府県より多くの動物ボランティアも集結し、放浪している犬や猫を保護し、ボランティアの地元に連れて帰って飼い主を探す活動も活発に行われています。大変、喜ばしいことでもありますが、個々に犬や猫が連れて行かれた場合に、元の飼い主が自分の犬や猫をさがすのが、大変難しくなってくると私は考えます。

遠方に連れて行ってしまうと、飼い主を探すのは主にインターネットなどの媒体や、ポスター掲示程度になってしまうと思われますが、多くの被災した方たちがインターネットに接続できる環境にない場合は、消息不明のままとなることは明白で、飼い主が高齢者の場合は尚更です。結局、飼い主が見つからずに里親をさがすこととなり、遠方まで助けに行ったボランティアの負担も増えてしまいます。

関西動物友の会では、被災地の一つである石巻動物救護センターに、物資を送る支援をしておりますが、こちらでは、できるだけ保護情報を一局に集約できるように努力されているようです。
個別のボランティアがそれぞれに地元に迷子の犬や猫を連れて帰ってしまうと、被災した飼い主が自力で探すことが非常に困難になると思います。

我々の地元に立ち戻りますと、公共的なシェルターは皆無、動物管理センターとは、迷子の犬猫を預かって三日ほどで殺処分するところという具合です。

災害時に、動物たちが生き延びる公共的な場所を、大阪市や大阪府が作ってくれたなら、いざというときに困らないのではないでしょうか。もちろん運営はボランティアと共同で、財政負担にはできるだけならないように工夫をすることも大切です。
災害時に活躍するだけでなく、普段から、里親探しや迷子の犬猫の保護ができれば、殺処分数を減らすことが可能になってくると思います。

また、殺処分が減ってくれば、殺処分に対して雇用していた人員をこちらにまわし、雇用が減るということもありません。要は、殺処分に使われていた税金を、生かす方へ回すということです。
そのためには、命を大切にする啓蒙活動なども行う必要があります。こちらは公的機関にも、ポスター掲示等、大いに協力していただけることと思います。

大阪市では近年、公園猫サポーター制度ができましたが、捨てられた犬猫を見つけた場合に、警察へ送り、飼い主が見つからない場合は動物管理センターにて殺処分という道筋を受け入れられないボランティアの場合は、自分が保護することとなり、多頭飼育崩壊の危険や、時間的経済的負担も多く、サポーター制度自体の存続が危ぶまれます。こんなときに、一時保護できる施設があれば、多くの命を救うことができると私は考えます。

虹の戦士

地球をどうしたら癒せるかを考え続けて、やはり人類がインディアンみたいに暮らすのが一番良いんだろうなということは、わかっていたんです。

でも、私はいつも説得力が無くて、まわりの人には不思議ちゃん扱いで終わってしまうところがあって、少し説得力を身につけたいし、再度インデアンの生き方を学んでおこうと思い、購入した本がこれです。

折しも原発事故や自然災害などが頻発して、いよいよ地球が変だということが誰の目にも明らかになる日が近づいてきている気もします。

読んでみると、インディアンたちは、「地球を生きている存在として全ての生命の母として見、全ての生命あるものを兄弟姉妹と見る」とあとがきにあります。
アメリカインディアンの予言には、灰の詰まったひょうたんが二回地球を震わせたあと、遠からずして浄化の時がはじまり、ホピと純粋な心を持ったインディアンたちが力を合わせて、世界をよりよいとこへとつくりかえていく。」というのがあり、胚の詰まったひょうたんは広島長崎の原爆のことであると、まえがきにあります。

動物ボランティアに関わる、都会に住む人たちは、もしかすると、アメリカインディアンだった過去生があり、今の現状を見ていられなくて、どうしようもない衝動にかり出されてボランティアを始めてしまった人がたくさんいるのかも知れないと、思えてくる一冊です。

もしも、都会で木や動物たちの扱いがひどすぎる、かわいそうと思うことがあったなら、きっとあなたの心の中にはインディアンのスピリットが入っていて、末期的な地球を救うために、かわいそうな生き物たちを助けるために、勇気を振り絞って大都会に生まれてきているのかもしれません。

本当を言うと、インディアンのスピリットを持っていたら、大都会の暮らしなんて、嫌でしようがないはずなんです。私がそうです。でも、助けるものがいなければ、生き物たちはどうなってしまうのかと考えると、逃げ出すことができません。

最後まで残って生き物たちを助け、同時に地球を助けるようなシステムを作りに来たんだと、この本を読んでいたら思えます。

読んで思ったのですが、この本、たぶん10年位前に読んだことがあるような・・・(笑)
でも、まだ読んだことのない皆さんは、ぜひ、読んでみてください。
私と直接会える方、近くの方には貸し出しもOKです。一時間あったら読めます。

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あくび猫のつぶやき

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