2019年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ

2019/05/19

タワシ最高

祖母はタワシが好きでした。

 

私が大人になる頃には、スポンジ全盛時代で、タワシは絶滅しそうでした。

 

そんな私も、ダイエーで売っていた細長いシュロのタワシが気に入って、何年か使っていたこともありました。

 

その細長いタワシが販売されなくなって、私のタワシ人生は終わったかのように見えましたが、近所の猫おばさんが、「家にもらい物のタワシが余っていて、もらってくれないか。」と言って、10個くらいタワシをくれたのです。

 

もらったタワシは昔ながらの形のタワシで、細長くないし、しばらく放ったらかしにしていたのです。

 

最近、猫様のお皿を食洗機に入れる前にタワシでサッと汚れを落とすと、すごく楽なのに気がついて、「タワシ最高やな!」と言っている私です。

 

天然素材だし、環境にも優しそうだし。

 

握りやすい細長いタワシ、また売っていないかな?

 

(あ、でも家にあと9個くらいあるんだった^^;)

 

一生分ありそう

2019/05/14

ふつうに燃えていない感じ

病気の猫たちを、たくさん見送ってきました。

 

病気の時の生き様を、燃えている炎に例えると、「ふつうに燃えていない感じ」がします。

 

ああ、病気って、そういうことなんだなふと、そう思うんです。

 

ガスバーナーが普通に燃えていたら、青くて綺麗な色で炎も大き過ぎず、見ていて美しいですが、空気が少なすぎたりして加減が上手くいかないと、赤黒いメラメラとした炎が出ます。

 

慢性的な病気の猫たちは、今思うとそんな感じがします。

 

自分の中に残った生命エネルギーが枯れるまで、メラメラと苦しみが続く。

 

元はといえば、ストレスが発端になっていることがほとんどなのです。

 

私は鍼灸師なので、東洋医学の観点からみています。

 

「ふつうに燃えていない」のが病気

 

「綺麗に燃えている」のが元気な状態。

 

火で言えば、空気が足りているかいないか。

 

体で言えば、「気」が足りているかいないか。

 

ストレスというのは、体を巡っている「気」の流れを止める働きをしてしまうから、「気」の流れが悪くなって、体は綺麗に燃えなくなる。

 

その結果が、弱いところに病気という形で出てくるように思います。

 

だから、病気になって困っている人は、自分が空気の足りないガスバーナーになっていると考えたら、解決の糸口が見つかるかもしれません。

 

そんなことを、猫たちが教えてくれるのです。

 

 

2019/05/06

少子化に思う

経済効率から考えると、少子化にならざる得ないという記事を読みました。

 

子育てって経済効率考えて、しかめっ面でするもんじゃないのになと少し残念な気分になりました。

 

私は実は子供の頃から赤ちゃんとか子供って、うるさいだけだと思うような子でした。

 

人間の子よりも猫の方がよっぽどかわいいと思っていたんです。

 

自分が生んで育てあげる自身もさらさらなかったのです。

 

それが生んでみたら、母親としてしっかりしないといけなくて、まぁ、それがきっかけで大人になれたみたいなところがあります。

 

それと、子供が時おり見せる天使みたいな表現は、自分の至らなさを発見できたり、心を洗わせてもらったりして、かけがえのないものでした。

 

子供の水晶玉のような心に傷をつけずに、なんとか成長させることは、人生の意味として深いことだと思うのですが

 

経済効率でなんか子供のことを考えないでほしいと私は思います。

 

2019/04/24

昔の名前で出ています(爆)

最近、「音ゲー」というのに初めてハマりました。

 

K popアイドルのJBJ95 を応援するために、「オタ活」をすることになりました。

 

韓国の音楽番組の投票をアプリでできるということで、アプリを入れたのですが

投票するためにはシルバーポイントというポイントを貯めないといけないのです。(こういうのを「オタ活」というらしい)

 

めんどくさい人はゴールドポイントをお金を払って買うけど、ケチな私はシルバーポイントを貯めるために、見たくもないアプリのCM30×5回みて、1時間に50ポイント稼ぐというのをやってました。

 

前置きが長くなりましたが、このCMに「音ゲー」が出てきて、みているうちにやりたくなって、手を出してしまったのですよ

 

そのアプリはアプリをするためにいちいちCMを見ないと始まらず、それが嫌な人は1週間に980円払うというぼったくりシステムでした。

 

息子にボヤくと、阿漕な課金なしでできるアプリをググって探せとの指導が入り、ググって探しました。(結局息子に見つけてもらった)

 

そして、クラッシックのピアノを自分で弾いた気分になれるアプリを探し出して、この頃毎日夜の一時を過ごしています。

 

それがですね、ピアノを弾くみたいにゲームをするからなのか、始めたばかりなのに点数が良くて、一位をキープしたりして、ちょっと嬉しい私です。

 

ハンドルネームは

前世だと思い込んでるあの人の名前にしました。

 

忙しくて弾きたいピアノも弾けないまま、このまま錆びてしまうのかと、15年前に買った電子ピアノを横目に見ておりましたが、そのアプリで弾いた気になれるので、嬉しいです。

 

お暇な人はお試しあれ。

2019/04/20

プラスチックの味

まぁ、前世が最高のものばかり食べていたせいか、その辺に売っているクッキーが食べられません。

 

裏をみて、「ショートニング」が入っていたら買いません。

 

若い頃、自分で焼いたクッキーは、小麦粉と砂糖とバターだけで作ってました。あの味がベースにあるからなのでしょうか?

 

ショートニングが入っていると、プラスチックを食べているような味がするのは私だけでしょうか?

 

それで、クッキーを買うときは、必ず裏をみて、バターと小麦粉と砂糖だけのものを探しますが、ほとんどありません。

 

近所のケーキ屋さんで売っている「観音ゴマサブレ」はプラスチックの味がしないので気に入ってます。

 

先日、東京から、お金持ちしか食べられないというクッキーの詰め合わせの贈り物が届きました。私には買えないシロモノです。

 

食べてみたら、やはりプラスチックの味はしませんでした。素朴で美味しかったです。

 

なるほど、ショートニングは貧乏人用だったのか、そりゃ前世が西太后なのに、無理ですわとかなんとか。

 

スーパーに行くと、私はとても不審なオバさんです。

 

食品の裏のシールをみて、添加物の少ないものを選んでいるのです。

 

漬物を買いたいのに、添加物の少ない漬物はほとんど無くて、せいぜい奈良漬くらいしかありません。

 

家で糠漬けをつけたいけど、私の手でつけた漬物は、「猫のウンコの味がする」と、昔家族に言われてからトラウマになってできません。

 

何も食べないで生きていけたら言うことないのですが

 

昔テレビでみたんですが、ロシアに水だけで生きているオバさんがいるとか。

 

あのオバさんは元気かなぁ?

 

最近気がついたのですが、都会の水ってヤバくないですか?抗がん治療している人の尿とか、ふつうに下水に流れているみたいなんです。

 

その下水を浄化して下流の都会の人々は飲んで暮らしていることに気がつきました。

 

父が抗がん治療をするまで気がつかずに、のほほんと生きていました。今まで。

 

2019/04/15

他人の敷地にエサを置いて行く人

もう引っ越して遠くに行ってしまったし、この話をしてもいいかなと思って書いてます。

 

大阪には一階が駐車スペースになっていて、リビングが二階にある家が多いのです。

 

バブルの時に狭い敷地に家をたくさん建てる工夫で、そんな家が量産されました。

 

そんなお家の駐車スペースや、家の壁と隣の青空駐車場の塀の間に、のら猫用にフードを置いているお家がありました。

 

自分だけで置いていた時は、そこに来る猫の数や食べる量が把握できていたのですが、ある時、近所のマンションに住む別の人が、なぜかそこへフードを継ぎ足すようになったのです。

 

フード代が助かるから文句も言えず、そこの家の方は最後まで我慢をしていたようです。

 

マンションの人が引っ越していったので、今は平和に3匹くらいだけお世話されているようです。

 

一時は、集まってくる猫の苦情が、全てそのお家の方に来てしまって困っていました。

 

「自分は毎日量を決めて出しているのに、知らないうちにドバーッと足してあって」と。

 

そんな案件が最近もあったのです。

 

自分も猫にフードを敷地内であげているけど、よそから車で乗り付けてきて、自分の敷地にドバーッと足して行くのを発見して苦情を言ったらしいのです。

 

そうしたら、よそから来た人は、どこかの愛護団体に頼んで15万円で10匹引き取ってもらうことにしたらしいのです。

 

結果、自分が目をかけていた猫が45匹行方不明になり、挙げ句の果てに、近辺のノラ猫が急に食べ物がなくなって、敷地内に集まってしまったそうです。

 

苦情も言っていいものやら悪いものやら

 

可哀想なのは、目をかけてもらっていたのに拉致されて1000匹もいるという地方の施設に連れ去られた猫達です。

 

私の経験では、遠からず尿閉になるか、腎臓が悪くなるか、風邪をこじらせるか、喧嘩をして細菌感染して命を落とすかもしれないと予測します。

 

15万円という額は、1年分のフード代くらいしかないから、たぶん、1年くらいで死ぬのかもしれない。

 

お金を払って安心して、後の始末が済んだと思いたいのは山々ですけど、これも結局、人間のエゴから猫が迷惑している話になるのかな?

 

2019/04/04

なぜかケンカになったっぽい

  1. この前、避妊手術の予約の電話があったんです。

 

外で用事をしていたのでマスクをつけてました。

 

慌てて電話に出て、外の用事を済ませつつ、話を聞き始めたのですが

 

「外の猫かわいそうや思て、餌やっとったら腹デカなってきてもーてなー」というおじさんの声でした。

 

料金を聞くので、追加料金のことなど説明していたら、「聞こえない」「えー?」と何回も聞き返すので、私もついつい大声になってですね、「もしやマスクのせいかも」と思い、マスクを外して、さらに「そちらの音量の調節もした方がいいかも」などと言いました。

 

きっとさっきの続きで大声だったのかもしれません。

 

そしたら相手が急に怒り出して、「マスクとったからもう聞こえてるわい!お前がマスクしてるから聞こえへんかったのに、グダグダ言いやがって」みたいなことを話し始めたんですよねー。

 

「こわっ」と思ったけど、予約が一杯なのでキャンセル待ちの話をしようとして、「今、予約が一杯で、急には無理なんです」と言い始めたら、相手が非常に逆上して、なんかすごい暴言が始まったんですよねぇ。

 

私も腹が立って、「そんなこと言う人はお断りです。ガチャッ」と相手がまだ何か言ってるうちに電話を切りました。

 

正直言って、このまま相手が逆上して頭の血管が切れてもいいと思いました。

 

ああ、私もまだまだだな〜と思いました。

 

あとから、妊娠している猫さんが心配になるけど、猫の神様に祈るしかできない私です。

 

私だって妊娠している猫の堕胎は嫌なんですよ

 

外の猫をかわいそうだと思うなら、必ず避妊去勢もセットでしてほしいと思います。

 

妊娠してからしかやろうとしない人が多過ぎるので、妊娠してた場合の処置の追加料金を1500円から5000円にしようかと思ったりします。

 

結局人ってお金でしか変わらないのだろうか?と思う今日この頃です。

2019/03/22

殺し屋ミッチョン

昔、人から預かったミポリンが生んだ子でミッチョンという猫がいました。

職場に毎年15匹くらいずつ仔猫が捨てられて、里親に出せなかった猫が家に溢れかえる環境で、神経質なミッチョンは、だんだんと下痢の症状が出てきて、食べても食べても治らないということになりました。

検査をしても原因がわからなくて、当時は良いフードも無くて、ミッチョンはだんだんとやせ細っていってました。

そんなある日、腎不全で明日をもしれぬビーナスという猫が、大きなうめき声を出すので見に行くと、ミッチョンがビーナスの喉元に噛みついていて、ビーナスは息も絶え絶えになっていたのでした。

ビーナスはそのまま死んでしまいました。

事を終えたミッチョンが、何やら目をギラギラさせて息も荒く、大興奮の様子でしたが、その後3日間くらい、下痢が治ったのです。

フードを食べても栄養が吸収されて楽になった様子でした。

興奮して交感神経が刺激され、副腎皮質ホルモンが出ると症状が緩和されることから、ミッチョンは自己免疫が腸を攻撃して起こる腸炎なのだと思うようになりましたが、ステロイドを投与しても症状は治りませんでした。

そのうちミッチョンは、高齢だったり病気で寝ている猫の口の匂いを嗅いで回るようになりました。まるで、次の獲物を探しているみたいでした。

その様子から、ミッチョンは「殺し屋ミッチョン」というあだ名がついてしまいました。

話変わりますが、先日、狩ガール議員がフェイスブックで狩った熊を逆さ吊りにした横で白目をむいて、「オイニー大興奮!」とかいうハッシュタグとともに掲載していたということで、炎上していました。

オイニーとは、美味しい匂いということらしいのですが、彼女をみてミッチョンを思い出しました。

命を育むはずの女性が、オイニー大興奮するのは、もしかしてミッチョンのように大興奮した後に何か病気が一時治って楽になるからではないかと

ミッチョンは、結局、何をしても何を食べてもダメで、やせ細って死んでいきました。まだ若かったから、自分がなぜこんなに動けないのかわからないという顔で死んでいきました。

生まれ変わったら、こんな病気にならないで、健康に幸せに生きていってほしいです。

2019/03/15

父とジジ

ジジは、まだ若い真っ黒なパグ犬で、父と暮らす義妹の知り合いが、犬を飼うのが初めてで慣れることができず、ギブアップになったのを引き取った子です。

「犬のことなら任しとけ」とばかりに夫婦で引き取って世話をしているのですが、来てすぐに懐いて、躾も行き届き、父は溺愛しているのです。

80歳にもなって、やっと「犬は裏切らない」ということに気がついて、内心私は「遅!」と心の中で思ってたんですが…

毎朝、まだ暗いうちから起きて、ジジの散歩のついでにラジオ体操をしていました。

少し前に心筋梗塞になり、ステントで生きながらえて退院してから、肉好きだったのが急に食べるのをやめたようで、お正月に会ったらベジタリアンみたいになっていて、ビックリしました。

ジジのために長生きしたいというのです。

それが、最近、呼吸に変な音が混じるようになり、ヒューヒュー苦しくなってきたので大学病院で検査入院したんですよね。

それでお見舞いに行ったら、ジジと会えないのをとても残念がっていて、代わりに散歩に行ってくれている義母から、「散歩中にジジがお父さんを探してるねん。」などという話を聞いて、「ジジに会いたい会いたい」と言ってました。

父はまだ幸せです。
高齢でも後見人が何人もいて、ジジの里親になることもできました。

独り暮らしで、最後のペットを見送った高齢者は、どんなに寂しいことかと思います。

そんな高齢者たちが、ボランティアに参加できる保護施設があちこちにあればいいなと思います。

父は、とりあえず息ができるように処置してもらったので、退院したらまたジジと散歩するのかな?できたらいいな。

御射鹿池の話

癒し画像を求めてYouTubeを彷徨っていたら、ステキな八ヶ岳山嶺の景色がたくさん入っているチャンネルを見つけました。

ボケーっとみていると、頭の中に悟りめいたヒラメキがですね、パーっと出てきたんです。

初秋〜錦秋の御射鹿池

冬 御射鹿池 霧氷&けあらし&ダイヤモンドダスト

それは何かと言うと、心って深い森の奥の池みたいだなということなんです。

私たち人間の心は、森自身ではなくて、森を写す鏡のような池で、この池を、さざ波を立てずにあるがままの森を写すか、さざ波を立てて見えなくするか、私たち自身の心の持ち方によるんじゃないかと。

昔から「明鏡止水の如し」とか言いますけど、正に、それを教えてくれる画像が、この御射鹿池の映像なんですよね。

何かに惑わされたり、緊張してパニックになって、心の池にさざ波が立ったら、八ヶ岳の森の奥の池を思い出して、心を鎮めたらいいなと思います。

だけど、なんで御射鹿池っていう字なんでしょう。猟師がつけたのかな?御釈迦っていう字がわからなくて?

と、早速、私の心はさざ波のようになってます。

「こんな綺麗な池のほとりで鹿を殺さないでね…」と千々に乱れてしまいますわ。

«高校生の時に考えていたこと

他のアカウント