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2018/02/12

TWICEが好きな理由

最近、 TWICEにハマってます。

「私の心は18歳のままやわー。」と内心思ってます。

あの子たちは偉いなぁと感心しています。

私も若い頃は歌手になりたかったのですが、「歌手になったら猫を置いて東京で住まなあかんわ。」とか、「声にパンチがないからあかんわ。」とか、四柱推命で身弱だからか、すぐに諦めてしまった若い頃の私。

TWICEの子たちは、自分の夢を叶えるために、とてつもない練習をしたし、今もやり続けていると見受けられるし、ダイエットもしなくてはいけないし、内実はとてもストイックに生きている気がするのですよね。

髪の毛がちょっと伸びたらすぐに剃髪したくなる私ですが、本物の尼さんになれるわけもない甘ちゃんな私は、彼女たちをみると、本当に年齢関係なく尊敬してしまうのですよ。

TWICEのメンバーのうち3人は関西出身で、モモちゃんの出身地の京田辺市は、猫のロミオ君をもらってくれた里親さんが住んでるし、通っていたダンススクールは私が働いていた菫中学の校区内だし、サナちゃんの出身地の天王寺区は、地下鉄で4つ目のすぐ近くだし、ミナちゃんの出身地は西宮市で、私が7年も通った高校大学のある場所だし。

「この偶然の一致は、何かあるぞー!」みたいな感じで一人で盛り上がっております。

すでに10曲ほどiTunes Storeで購入し、家事の間に聞いて気持ちを若返らせている私です。

K-popは、歌い手さんが音を外さないので、私は好きです。日本の歌は歌唱力のある歌手の歌しか聞けないので、リズム感で若返りたい時にはK-popなんですよね。

それにしても、韓国には歌やダンスを極めさせてくれる学校があるみたいですね。私も若い頃、○○ミュージックスクールに通いましたけど、歌だけでダンスは教えてもらえないし、今思うとイマイチでした。ていうか、本当に歌手になりたかったらダンススクールにも通ってますよね。

「だれか、私の才能をみつけて輝かせてくれないかな。」なんて思ったりして、それじゃダメだわって今頃気がついても遅かりし由良之助。

2018/02/09

私が望むこと

きれいな空。満点の星空が、当たり前の世界。

欲張りがいない世界。

大自然を壊さない共存の世界。

色んな情報が入ってくるけど、私の取捨選択の結果は上記のようになった。

地球上の不幸の元は、人間の欲だと私は思う。その欲を掻き立てるツールとして、「お金」という発明がある。

お金のために、大自然は壊されていき、嘘がはびこり、灰色の世界になっていく。

50年かけて、自分の息苦しさの原因がやっとわかった。

もし、若い人がこれを読んだなら、私の50年を無駄にせず、心の隅に覚えておいてもらいたいと思う。

欲に掻き立てられて自分の人生を無駄にしないように。

「気がついたら残りわずか」になりませんように。

2018/01/27

あちらが痛いとこちらが痛くない法則

上顎洞の手術をした時、顔がパンパンに腫れて、とても痛いはずなのに、全然痛くなかったんです。

なぜか。

実は、その頃、腰をいわしていて、多分ヘルニアかと思える激痛で大変だったのでした。

「上顎洞の手術を延期させてください。」と、先生に訴えたのに、大したことないと思われて却下されてしまい、麻酔の筋弛緩剤の加減で筋肉が弱ったのか何なのか、術後に耐え難い腰痛に見舞われて、上顎洞の痛みどころではなかったんです。

お陰で、鎮痛剤を一回も飲まなくて済みました。腰が痛すぎて。

その時に、「耳鼻科の先生に腰が痛いと言っても聞いてもらえない。」という事が、教訓として得られました。

その後、色々と観察をしていると、腰が治ると首が痛くなったり、膝が治ると股関節が痛くなったりと、私の痛みはアチコチと移動するんですよね。

息子に鍼灸をしてあげてると、「あちらが痛いとこちらが痛くない法則」が成り立っていて、「やっぱりな…」という感じです。

その原因は色々あると思いますが、脊柱に沿って痛みが移動する場合は、筋肉の緊張に関係があるのかなと思います。

なぜ緊張するかというと、精神的なストレスが原因だったり、単に冷たいものを飲んだりしたために、結局は血行が悪くなって硬くなってしまうことが多いです。意外なことに、足の裏側の筋肉が硬くなっていると、腰が引きつれて痛みが起こったりもします。

膝とか股関節の痛みは、私の場合は、自己免疫が関係しているのではないかと睨んでいます。

なんとなく、私の体の中には自己免疫異常の爆弾が潜んでいる気がします。
こういう痛みの場合は、心を健やかに保つことが最重要になってきます。

とにかく、痛みが移動して、「あちらが治ったのに、こちらが痛くなる」というような場合、取り除いていない原因があって、それは、簡単な順に、「冷え」、「ストレス」、「心の有様」なのだと思っていると、対処がしやすいのではないかと思う今日この頃です。



2018/01/19

猫を捨てる人

職場や家の前に、よく仔猫や大人の猫を捨てられました。

捨てる人は、うちみたいなところに飼われたら幸せだと思っているみたいです。

どうしてそんなことを言うかというと、「この人、絶対捨ててるやろ。」と思う人が、道で会った時に、ふと、「奥さんとこに飼われたら幸せやわ。」と言ったんです。

とんでも無いのです。

みんながそう思って捨てていって、放し飼いをできない我が家(動物病院なので基本室内飼いを指導する立場)では、愛情不足の寂しい猫が、自由もなく飼い殺しになっているのです。

それを補おうと、私は必死なのですが、専業主婦でもなく、毎日、猫たちの命を預かる避妊去勢手術の手伝いをしているから、ストレスは普通の人の10倍くらいあるんじゃないかと思うんです。

猫を捨てられるのが嫌だから、こんな仕事さっさとやめて、田舎暮らしをしたいです。田舎で放し飼いをしたいです。

道で会った人は、放し飼いをしている人で、家の掃除もあまりしない感じなので、猫を飼うくらい楽なものだと思っているのかもしれないのです。

私も大地を猫のトイレにできたら、どんなに幸せか…
家の中で数十匹の猫を世話することが、どれほど大変か…

その人には皆目わからないから、可哀想な捨て猫を見つけた時、簡単に自分の気に入らない柄の仔猫を置いていけるのかもしれません。
家に捨てられるのは、キジ、サビ、ブサイクみたいなのばかりで、里親さんも決まりにくいんです。

経営上の事情で、病院にいた猫たちも家に連れて帰ることになり、また仕事が増えてしまいました。

ちょっと泣きたくなります。大人だから泣かないけど。

そうすると、喉に何か詰まったような感じになって体調を崩すし、そうなると仕事に支障が出るので、ちょっと日記にぼやいておこうと思います。

2018/01/04

何度も繰り返している気がする件

生まれてくる前に、ガイドみたいな声が、「今回が最後」と言っていた。
夢なのか本当なのかわからないけど、子供の頃からずっと覚えている記憶。

人生を送る間に、「これ、前にもやったことある、見たことある。」という事が何度もあった。

本の内容さえ、「読んだことある。」と思えることがあった。新刊なのに。

例えば、アナスタシアの六巻で、パートナーを探す時のやり方。

女性が籠のような船を作って、果物をたくさん載せて川に送り出し、それを見つけてインスピレーションを得た男性が、川を遡り、流した女性を見つける話。

読みながら、「知ってる、これ。」と思っていたり。

若い頃、初めて水上スキーをした時に、1回目ですぐに出来るようになったけど、それは、何故だか前にした事があると思えたから。やり方のコツを知っていた。

10年くらい前に、仔猫のお届けに行った帰りに寄った神社。
賽銭箱や祭られている神様の像のようなものが、網の中に入っていて、「夢で見たことがあるわ。」と思ったし。
これは、夫も同じことを言っていたっけ。

瀬戸内海の粟島の知り合いの家は、中学生の頃に夢の中で遊んだ家で、私は間取りを覚えていたし、中庭の端っこに生えている葉っぱの大きな木も覚えていたので、確認すると、桐の木があったりして。

それで、たまにこんな妄想をしてしまう。

「もしかして、地球という惑星を救うゲームの中にいるのだろうか?今まで何度も失敗して、リセットして再スタートをしてるから、覚えているのだろうか?」

今回が最後の再スタートだとして、失敗したら、ゲームセンターのようなところで目が覚めたらいいな。

目覚めなかったらどうしよう。

失敗したら、この宇宙が消えて無くなるとしたら。

「あ、これ前に見たことある。」と思うたび、不安になるし、地球を今のところ救えそうにないので、焦燥にかられます。

みんな、これでいいのかなぁ。知らぬが仏で幸せなのかなぁ。

そんなことを、考えたりします。


2018/01/01

もう一つの前世

私は、西太后の後、自分の祖父だったんじゃないかと思うことがある。

生き物に優しいところなどが私と似ているのと、鼻の形がそっくりだと、よく祖母から言われたのもあるのだけれど、祖母の死後、祖母が夢に現れて、なにやらおもむろに写真を指差して、見せてくれたその中に、日本酒の一升瓶を横に置いて、立膝をついて笑っている祖父がいて、「ああ、そういやそんな写真、あったな。」と夢から覚めて思い出し、思い出したものの、現実には手元には無いのだが、なぜかハッキリと覚えている写真の顔。

あれが、自分に思えて仕方がないのだった。

祖父は自分の要求は言えなくて、相手の要求は推し量って助ける性格で、そんなだからストレスが溜まって酒に溺れるようになったらしいと聞いている。

酔うと嫉妬妄想が出て、祖父を支えている貞淑な祖母を疑って、追いかけ回して暴力も振るったと聞いている。祖父の酔いが回り出したら、祖母と父は見つからないように馬小屋みたいなところに隠れたりしたと。

最後には喉頭癌になって、44歳の若さでこの世を去った。

そんな依存症の家庭を祖父は作ってしまったから、息子である父もその影響をまともに受けて、まじめに勉強してクラスで良い成績を取ってなんとか頑張ったけど、やはり最後は家庭を壊してしまった。

他人には良い人だけど、家族には悪い人。そんな祖父だったらしい。
そのせいで、子孫の人生まで狂ってしまう原因を作ってしまった。

私は自分が祖父だったんじゃないかと思っているから、子孫である自分が、父のせいで家庭が壊れたり苦しんだりしたことも、逆に父や祖母に申し訳なく感じて、「全て許します。逆に許してください。」などと思え、「みんな私のことを娘とか孫だと思っていて申し訳ないな。」などと思えてくるから笑える。

祖母はそれこそ、息子が家庭を壊したせいで孫がグレたりしないように、身を呈して守ってくれたのだが、「いやいや、前世で散々苦労をかけた上に、今度また守ってくれて、本当にこの恩をどうやったら返せるだろうか。」などと考えてしまう私。

死ぬ間際に祖父は祖母に泣いて謝ったらしく、祖父のことを早く死んでほしいと思ったことを後悔して、祖母は毎日供養を欠かさなかった。

「いやいやいやいや、生まれ変わってますけど。」みたいな感じ。

今、思えば、夫の性格が祖父に似ていて、人からはイエス様みたいに言われているけど、捨てられた猫の世話をみんな私に押し付けてくる、「外ではいい人、家では悪い人」みたいなパターンは、これってカルマの解消をやってるんですか?と思える今日この頃。

なんと、名前の一字も同じだったという偶然。

これ、偶然と違うよね。







2017/12/31

景色が急に灰色になった日

40歳になるかならない頃、景色が急に灰色に変わったことがありました。

夫の仕事を手伝って、早く事業の借金を返したいから朝から晩まで働いて。

動物病院に捨てる人がいて、家の猫がどんどん増えて、それを一人で世話をして、晩ご飯も家で作って、猫の砂はお金がかかるから古新聞を替えて替えて替えまくってキリキリ舞いをしていたある日、りんごを丸ごと食べようとして喉に詰まりそうになったその時に、急に周りの景色が灰色になったんですよね。

「燃え尽きた」

言葉にするとそうなるのだろうか?燃え尽き症候群とかいう言葉があったけど、それだろうか?

それから仕事でキリキリ舞いして生きるのが怖くなってきて、仕事の量を減らしました。

考えたら家で猫を50匹一人で世話をしているのに、その上フルタイムで仕事を手伝うなんて正気の沙汰ではないと思える。

一日中放ったらかしにすると、臭いが大変なことになるから、途中で自転車を走らせて帰って、猫トイレの掃除をしたり洗濯物をたたんでから、また夕方手伝いに走り、夜はスーパーに寄って食材を買って帰って料理して、また猫のトイレ掃除をしてと、今考えたら、自分を褒めてあげたいですわ。

若かったなぁ。

今、猫の数は半分くらいになったけど、それでも何でだか寢る時間が前よりも遅い。どんくさくなったからかしら。

仕事は、2012年に、また夕方から手伝うようになったから、終わるのが夜の9時になって、晩ご飯は作れなくて外食ばかり。猫のために長生きしたいのに。

まぁ、でも、景色は今のところ灰色にはなっていなくて、それは、韓流ドラマのお陰もしれません。

あの、灰色の時は若かったから、世の中の仕組みも何も分かってなくて、ただがむしゃらに生きていた。

燃え盛る炎のように生きていて、ある時水をぶっかけられて、火が消えたように見えたけど、今は灰の中に種火みたいな火が少し殘っていて、「殘った時間で終活しないと。」と考えている今日この頃です。

猫の終活。

これが一番悩ましいです。




2017/12/24

根っこでコミュニケーション

前から、木は根っこで繋がっていて、どんな遠い場所のことも、根っこのコミュニケーションで繋がってるんじゃないかと思っていたんです。

猫の里親さんを探す時、近所の神社の楠さんに、「どこかにええ人おりませんか?」と、心の中で聞いたりする私だが、その後にとても良い方と縁が繋がり、その方の近所に、やはり楠があるということが、何回かあったから。

だから、葉っぱは離れていても、根っこはすごく長くて、その根っこの端っこは別の木の根っこの端っこに繋がっていてということで、地下には巨大な根っこのネットワークがあるような気がしていたら、本当にあるらしいというような記事「カラパイア 」“木は言葉を話し、私たちはそれを学習することができる”をネットで発見しました。

近所の神社の樹齢500年くらいある楠は、あびこ観音の樹齢1500年の楠と絶対繋がっていそう…

私には、木が、人と同じような心のある存在に思えると言うと、みんな遠ざかりそうだけど、正直なところ、木も虫も風も水も太陽も、そういうもの全てが友達のような気がしてしまうのです。

ゴミにまで、中にバクテリアが生きているのに…などと思って、捨てる時に「ゴミ焼却炉で焼かれる運命」を可哀想と思ってしまうから、次に生まれるとしたら、この世界は無理かもしれないと思う今日この頃です。

最近では、あの世に行った人達とも、絶対に繋がっていると確信に近いものを感じているから、ついにオババ様になれる時が来たのかもしれないなどと、空想する私です。

2017/12/20

もしも嘘がつけない世界になったら

もしも、嘘をついていることが相手にバレてしまう世界に急に変わったら、どうなるだろうなぁ。

安物を高く売りつけたりできなくなるし、良いイメージばかり植えつけようとするコマーシャルも作れなくなるし。

今は、嘘が上手い人が出世するような世の中だけど、嘘がつけない世の中になったら、そういう人は一番悪い人になるのかな?

心から人を助けたい、動物を助けたい、植物を助けたいという人は賞賛されて、みんな応援できるよね。

でも、今は、口八丁手八丁みたいな人がうまく大衆を丸め込んで応援させているし、大衆は、騙されていることにもなかなか気がつかない。

正直者がバカを見る社会。ホンモノはニセモノの陰に隠れてしまって苦労するような社会になってる。

動物愛護ビジネスとか鎮魂ビジネスとか、ニセモノが大手を振って歩いてる。

私は毎日、野良猫に心を砕いている優しい人たちと会っているけど、そういう人たちは優しい良心がある人たちなのに、家族や周りの人からはバカにされていたりする事が多いみたい。

でも、私はそういう人たちと話をすると、心の美しさに胸が熱くなるのよね。

嘘がうまくてお金儲けがうまいと尊敬される世の中なんて、なくならないかな?

みんなテレパシーができるようになって、この世から「嘘」が消えてしまったらいいなと思います。

2017/12/05

植木屋さん受難の時代

神戸のメリケンパークのクリスマスツリーのことで、どうしてプラントハンターさんはあんな事をしでかしたのかと考えたんです。

年齢が38歳。
あー、調子に乗ってやらかす年やなー。

オバちゃんは、今までに周りの男たちが40前後でやらかすのを見てきたから、わかります。

天狗になってしまって周りが見えなくなり、エゴの塊みたいになって突き進む年頃よねぇ。それで、専門家によると樹齢300年くらいあるらしい木を神戸開港150年記念なので樹齢150年と偽ってイベント考えついたのか…

話が変わって、最近、植木屋さんって受難の時代かもしれない。特に都会では、家を新築しても庭に木を植えなくなったような気がする今日この頃。

玄関先にはマイカーを置かなくてはいけないから、植木を植える場所もなくなったし、仮に木を植えたとしても、人々は高枝切りバサミを購入して植木屋さんに払うお金をケチるようになっている(ような気がする)。

だから、生き残った植木屋さんは、公共の公園などの木の手入れをしたり、マンションやビルのシンボルツリーなどの手入れをさせてもらったり植え替えたりするくらいしか収入がなくて、結構厳しい状況なのかもしれない。

そう考えると、近所の公園の木の剪定が、「あれでは木が弱るやろ。」と思えるような強剪定なのは、わざと弱らせて伐採して、材木として売れる木は売って、新しい木を植え替えさせてもらおうと、お金に困っている植木屋さんが画策しているのかもしれないなと勘ぐったりして。

大阪市のシステムがどうなっているのかよくわからないから、あくまでも想像しているだけなんだけど…忙しいからいちいち確かめていられないし。

その中で、自意識の強い、丁度やらかす年齢のプラントハンターさんが、一儲けをしたいばっかりに罪のない樹齢300年のヒバを引っこ抜いてきてしまったのかなぁ。

まぁ、大変ですね、お金お金って。

金がないのは首がないのと同じって言うけど、あんまりお金に執着しすぎたら、不幸の始まりになってしまいそう。

猫が飼える家に住めて、毎日ご飯が食べられたらそれでいいけどな…
その上あれも欲しいこれも欲しいと思ったら、結局は金の亡者みたいになって、何のために生まれたのか、生きているのかわからなくなると、今回のことで思いました。





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