2018/05/19

なんで私なの

地球の危機を、私なんかに教えてくれても何もできないんですけど…

子供の時から見せられた人類絶滅っぽいビジョンやら、高校生の時の原子力衛星が落ちてくる予知夢やら、そんなこと言われても無理ですわ…みたいな。

昔ホームページに書いたけど、高校生の時、夢の中で宇宙人から手紙をもらいました。

その手紙には、「もうすぐ原子力衛星が墜落します。大都会に落ちると大惨事になるので、このことを世界の政府に伝えてください。」みたいな内容でしたが。

夢から覚めて、「そんなこと言われても女子高生がそんなこと言って騒いでも、誰も相手にしてくれるわけないわ。」と思ったことでした。

原子力衛星なんてあるのだろうかと思いながら数ヶ月経った頃、本当にソ連の原子力衛星が墜落したという新聞記事を見つけて、正夢だったとわかった次第。

夢の中では、手紙をもらったはずなのに途中からテレパシー通信になっていて、原子力衛星の名前を聞こうとするのですが、「コ」がつくのはわかるのですが、そのあとがわからなくて、勝手に「ココナッツボンバーですか?」とか聞いたりしていました。(苦笑)

後になってみれば正夢だとわかるけど、夢のお告げを触れ回ると精神病院に入れられてしまいますよ。

宇宙人さん、気をつけてくださいね、とか一応言っときましょう。

人類絶滅的な文明崩壊っぽいヴィジョンも、「そんなこと言われてもなー」なんですが、とりあえず、医学の知識もあるオババ様にだけはなっておきたいと思っています。

興味のある方は是非ご一緒に目指してくださいね。(いたらいいなぁ)

人々を楽しませて生きる

お金のために、惑星をも破壊しつつあるこの世界において、せめてマシな生き方は無いものかと考えるのですけど、漫画家とか歌手とか、自分の特技で人々を笑わせたり癒したりして生きるのが、マシかなぁと思っています。

それも突き詰めると、結局はお金のために突き進む道しか用意されていないのが現状なんですが…

自分は楽しい歌やダンスや創造物(作品など)を提供するので、直接手は汚れませんが、その作品を買うために、ファンはお金を稼がないといけないわけで、そのためには多少の環境破壊や大量消費は仕方ないことになるのですよね。

お金のために、どうしてこんなに雁字搦めになって惑星を破壊し続けないといけないのか、私には理解できないです。アホですか?(宇宙人の魂発動)

人間って地球にとったらガン細胞ですね。でも、これは、お金の縛りのない世界になれば、地球にとってなくてはならない免疫細胞にもなり得るのではないかと、私は思います。

好きなことを思いっきり楽しんで楽しませて、そんな生き方が普通になる日は来るのでしょうか。来てほしいです。

2018/05/18

ストレスに弱い猫

猫は環境の変化に敏感で、引越しなどは最もストレスを感じるようです。

私は口内炎の猫で困っている飼い主さんに健康相談をしていますが、その時に詳しく生活環境や飼育状態を質問しています。

口内炎自体が、自己免疫のバランスが悪くなると出てくるので、人間で言うところの乾癬やアトピーのような状況が口の中で起こっていると感じます。

猫のストレスの原因は、以下のような事柄が多いです。

1.引越しなどの環境の変化
2.道路工事などの騒音
3.多頭飼育のような心休まらない状況
4.体調を崩している時にワクチンを受けた
5.歯が痛い

原因がわかれば、その原因を除去すれば、軽快することも多いのです。

普段の生活で、一般の家庭でできることは、なるべく猫にストレスを与えない工夫をすることになるのですが、外の工事や歯が痛いというのは不可抗力ですので、仕方ないとして、テレビの音を大きくしないようにするとか、多頭飼育であれば、逃げ場所を作ってあげるなど、できる工夫はしてあげたいところです。

私が相談に乗ることで、大阪のご近所の猫ちゃん以外の猫ちゃんも、健やかに暮らしていってほしいと願って、細々と続けています。

このブログを見つけてもらって、もっと広く伝わればいいなと思います。

2018/04/30

誰にでもある若かりし頃

この前、押入れをゴソゴソしていたら、若い時の写真が出てきました。

キラキラとしたオーラを放って、「青春!」って感じ。

そういえば、母の遺品を整理していたら、母の水着写真が出てきて、「昔、私はモテモテやった。」と言っていたのが真実だったかもと思ったりしました。

若い頃は、自分が年老いていくなんて想像がつかなかったけど、母が老いていくのを目の当たりにしたし、自分も近所の子から「おばあちゃん」呼ばわりされるようになって、老いというものを嫌でも感じていて、「死ぬまでには猫がいないようにしておかなくては。」などと、思うようになりました。

その辺を歩いているヨボヨボのおじいさんやおばあさんにも、若くて輝いていた時があり、ヨボヨボの体の中には、実は、若い時のままの柔らかい心が息づいているんだと、今の私は思えるようになりました。(だってJBJとかTWICEとか言ってる私)

それは、猫のお陰でもあります。

猫が、どんなに歳を取っても撫でてほしいと思っている、そんな様子をみていると、人間も、強がってはいても、実は、頑張っていること、耐えていること、病気で苦しいことなど、褒めたり慰めたりしてほしいものなのだなと、思うのです。

それで、宗教があるのかもしれません。誰にも言えないことや褒めてもらえないこと、慰めてもらえないことを、神様や仏様に話しかけたりするために。

年老いた猫に優しくするみたいに、年老いた人にも優しくしてあげたいと思うようになった最近の私です。

若い頃、小さなことにクヨクヨしたりして、損したなと思います。もっとやりたいことを思いっきりやれば良かった。私は大人達の忠告に従順だったので、ちょっと後悔しています。

学校の先生になんかならずに、歌手になればよかった。

だから、息子がみる夢を応援してしまうのかもしれません。





2018/04/28

花粉症と毛穴の関係

冬に慣れきって、汗をかく毛穴が開かないのに、気温が上がって来た時に、汗の代わりに鼻から水が出る気がします。

完全に春になって毛穴が開くと、花粉症は完全に治ります。

ストレスとか怒りの感情があると治りにくいのは、やはり肺経の気が、肝鬱気滞になって、巡らないからだろうと推察します。

春先に花粉症になる人は、汗をかいてみると良いことがあるかもしれないです。

ただし、お風呂で汗をかいたあとで湯冷めをしてしまうと、陽虚になって、気の巡りが悪くなるので、湯冷めに気をつけた方が良いと思います。

かといって、お風呂から上がってすぐに布団に入って寝てしまうと、良い睡眠にならないので、【お風呂→汗が引くまで起きておく→汗が引いたら冷えないように気をつける】という習慣にすると、私は良いと思います。

2018/04/27

チェリーが逝きました

チェリーは、妹の家にもらわれてきたビーグル犬でした。

横浜で飼われていたのが、飼い主の離婚のために飼えなくなったということで、奈良のドッグトレーナーさんが引き取って、ドッグトレーナーさんの知り合いのボランティアさんが里親探しをしていたそうです。

私の家の隣の妹宅に連れてこられたときに、私は二階のベランダから様子をうかがっていて、ワゴン車から出てきたチェリーはベランダの私と目が合って、とても嬉しそうな顔をしたのに、引っ張られて、私のほうを振り返りながら妹の家に入っていったのを覚えています。

なんだかチェリーをがっかりさせたかもしれないと、ちょっと心がチクッとしたことを覚えています。

二年くらいして、チェリーはギックリ腰になり、妹から相談を受けたのがきっかけで、私もチェリーにかかわり始めました。

母が、近くのマンションに引っ越してきて、共働きの妹の家に掃除をしに来たりして、そのついでに散歩に連れ出すようになり、母はみるみるうちにチェリーにのめりこみ、昼間はほとんどチェリーを連れて出歩くようになりました。

認知症がひどくなってきて、犬の散歩が徘徊のようになり、しまいには自転車で近付いてきた人の足にチェリーが噛みついて、それを母が謝らずに逃げて帰ったという惨事が起きて、それ以来、チェリーの散歩には、私が自分の家のモモちゃんを連れて、一緒に行くのが日課になりました。

そんな流れで、母が亡くなった後、チェリーのことを放り出すわけにもいかず、母の死後は供養だと思って、毎日世話に通いました。

正直、私も仕事をしているし、チェリーのために一時間くらい時間を取られるのはしんどいなと思ったことがありましたが、チェリーも待っているし、ベランダで初めて会った時のようにガッカリさせてはいけないと思い、頑張りました。

二年くらい前から、左目の下が腫れてきて、結局、癌で、手術をしてもらって一旦は元気になったけれど、案の定転移していて、最後は腹水が溜まって歩けなくなりました。左の頬っぺたの内側にもできものができていました。

母も左の歯肉癌だったので、同じような場所にできるのが不思議でした。

私も左の上顎洞の手術を二回もしているので、なんだか私の左の頬っぺたから出ている邪気を受けたんだろうかとか、変なことを考えたりして...

チェリーの死後、母とチェリーが一緒に写っている写真を、私のスマホの中から探し出しました。

チェリーは、いつも母のそばで大喜びで笑っていました。

母がついに散歩に行けなくなって、チェリーが残された後の写真は、いつも少し寂しそうな気がしました。

認知症の母とチェリーと大型犬のモモちゃんを連れて散歩に出るのは、その時はつらいと思っていたけど、今思えば、かけがえのない幸せな時間だったと思います。

道を歩いていて、私より年輩のご近所さんが、「お母さんと散歩ができてうらやましいわ。」と声をかけられたことがありましたが、本当にそう思います。

母とチェリーと散歩しながら、家々に咲き乱れる花の写真を撮ったり、こいのぼりをみて、「ほんまに泳いでるみたいや」と言い合ったことなどの思い出が、きらきらと輝く光の粒になって、手のひらから零れ落ちていく感じがします。

チェリーが亡くなった夜に、家で茶碗を洗っていると、ふと、母とチェリーが並んで歩いていく姿が頭に浮かんで、「ああ、お母ちゃん、来てくれたんやな。」と独り言ちて、ほっとしました。












写真は母とチェリー。
一番最後は、去年、術後、一旦元気になった頃。








2018/04/25

JBJに年甲斐もなくハマりました

いえね、去年TWICEにハマっていた頃に、日本人の男の子が韓国のアイドルグループでデビューするとかなんとか、ネットで記事を読んだんですよね。

その子の名前は髙田健太といって、群馬県出身で、単身韓国に渡ってアルバイトしながら修行したらしいとか、「プロデュース101」という昔の日本でいうところの「スター誕生!」みたいな番組で人気が出たとかなんとか。

そうこうするうちに、韓流ドラマを観るために加入しているMnetというケーブルテレビのチャンネルで、そのプロデュース101の再放送をやっていて、家事の合間にみたら、バッチリ髙田健太君が歌い踊っているところをみてしまい、「や、なんか、か細くて心配になる子やわ。」と、母心が発動してしまった訳なんですよね。

ケンタは、プロデュース101では24位で入賞できなかったのに、これまた母心が発動したファン達が、能力があるのにもったいない子達をデビューさせたいと、SNSで色々想像しあったりしているうちに、プロダクションなどが動いたのでしょうか、JBJというグループが現実化して、その中に入ったということでした。

デビュー曲のファンタジーを聞いた時は、それほどでもなかったのに、年明けに、二曲目のMy Flowerという曲の雰囲気が可愛らしくて、一気にiTunesで全曲ダウンロードして買ってしまったのでした。

すると、またMnetで、「よく見てJBJ」という番組が放送されて、(多分再放送?)JBJの子達が、本当に心が綺麗で可愛らしくて、全員、自分の子供になった気がしたのでした。

若い子の、一生懸命で直向きな姿って、こんなにも胸を打つものだったのね。

去年、お友達がスケートの羽生君が大好きになって、ずっとテレビで羽生君のスケートを流してるっていうのを聞いたけど、私は最近、ずっとJBJのYouTubeを流してます。

家族がうるさがるので(ダンナはヤキモチだなきっと)、音楽を聴きながら家事をするために、ブルートゥースのヘッドホンも装備して、まぁ、ちょっと気持ちだけ若返ってます。

世の中の憂さを忘れさせてくれて、有難いと思っていたところ、グループで活動する契約期間は7ヶ月ということで、4月30日で解散ということになり、JBJのファンたちは奈落の底に突き落とされてですね、本当に困っております。

半年後くらいに、しれっと再結成して出てきてくれることを、思考で創造したいと思います。

全員プロダクションが別なので、どうやって統括していくのか複雑ですが、こんなに儲かるんだから、金儲け好きな大人たちが悪知恵を働かせて再結成させるに決まってますよね。

解散させて、ロミオとジュリエットを演出したのに決まってるわ。

と、まず言っておこうと思います。(必死)

2018/04/16

もしかしてメビウスの輪みたいな感じ?

昔からデジャヴをよく見る方でした。
ダンナもそんな人だったようで、二人で出かけた時に、初めてなのに「ここ、前に二人で来たよなぁー。」などと言いあうことが結構あるのです。「夢で来たのかなぁ?」と思ったりして。

それで考えたんですけど、もしかして、この地球という星は、ある一定の時空間に閉じ込められて、メビウスの輪のように初めと終わりを繰り返しているのではなかろうかと。

あまりにも何度も同じことを繰り返しすぎてて、死ぬと前世は忘れてしまうらしいのに、「ああ、また同じシーンがきたな。」などと思うのではなかろうか?

輪廻転生もひっくるめて、同じことを繰り返してるのではなかろうか?

そんなことを考えている今日この頃です。

またトンデモ話になってしまいますが、私は子供の頃に、“宇宙空間から地球を眺めて、これから地球に起こることを誰かに教えられている”ビジョンを記憶していて、その時に、「今回が最後」だと聞いていて、「最後のチャンスっていうこと?最後って何が?」と思い続けていたんですが、メビウスの輪が切れて、繰り返しが終わることなのだろうか?などと、デジャヴを見ると思ったりするんですよね。

メビウスの輪が切れたら、この時空間はどうなるのだろう?その方が良いことなのだろうか?みんな露と消えてしまうのだろうか?

そんなことを空想してしまうのでした。

「最後のチャンス」だとしたら、こんなに地球を汚して争いばかりしている人類は、消されてしまいそうだと思えます。

この地球のある空間は、何者かによって作られた箱庭なんじゃないだろうか?その箱庭を汚したり壊したりしていたら、ダメですよね、みたいな。

とりあえず、地球を大切に、ケンカしないで仲良くして、生き物にも優しく生きられる、そんな人類になったら、良いことあるかもしれないと思う私です。

2018/04/13

若さを保つ秘訣

若さを保つ秘訣は何かなぁと考えたら、結局は血流かなと、今のところ思ってます。

8年くらい前に、原因不明の高熱が続いたことがあったのですが、熱が下がった後に、身体中が痛くなって漢方のわかる医者に行ったことがありました。

一応リウマチの検査をして、リウマチではない数値だったのですが、とりあえずリウマチの治療に使う漢方薬を処方してもらって飲んだところ…

足の裏のガサガサがツルツルになって、手足・足先の老いた部分が若返ったのでした。

飲んだのは、真武湯といって「附子」というトリカブトから作る漢方薬が入っているもので、飲むと心拍数がいつもより上がって、身体中の浮腫がとれて、関節の痛みもなくなってカカトが若返るという相乗効果もあったのでした。

熱を出しすぎて、体から陽の気が少なくなって水分が滞留した結果、リウマチになったような状態になっていたみたいです。

あの頃の私は、月経過多で極度の貧血で、元々の血虚に陽虚も重なって、それはそれは辛い毎日でした。身体中が痛いし。

では、普通に暮らす人が、若さを保とうとしたら、何が重要か。

私のあの経験から言うと、血流が悪いと細胞の隅々に栄養が行き渡らなくて、新陳代謝が衰えて、ガサガサの皮膚になったり、内臓も衰えるのだと思います。

副作用があるかもしれない附子に飛びつく前に、普段から心がけることがあります。

それは、血管の中を血液が通りやすい状態を保つこと。

そのためには、血管の中にアテロームという血管を塞ぐようなものを作らない食事が大切だと思います。

1.動物性タンパク質や動物性脂肪を避けて植物性のものを食べるようにする。(血管スムーズ、血液サラサラ)

2.甘いものを控える。(血管スムーズ、血液サラサラ)

3.野菜をとるように心がける。(腸内環境、ビタミンやミネラル、血液サラサラ)

4.冷たいものを飲んだり食べたりしないこと。(血流が悪くなる)

5.テレビばかりみないで運動もする。(心拍上げる)

血液サラサラ、血管スムーズ、心拍上げる、この3つが揃うと、細胞が若返るのだと、私は思っています。腸内環境とビタミンやミネラルはオマケだけど、これなしに若返ることは考えられません。

猫のために長生きをしないといけないので心がけているのですが、お菓子をいただくとパクパク食べてしまうし、韓流ドラマをみてジーッと座ってるし、心拍が上がる時というのは「遅刻遅刻〜」と叫びながら家事を片付けて走り回る時くらいなので、わかっていてもなかなかできないのが現状です。

長生きをしたい人は、やってみて損はないと思います。

2018/04/02

若いお母さん猫

野良猫の、若いお母さんは仔猫を育てるのに必死だ。

本能で何が何だかわからないまま仔猫が生まれて、多分お乳を吸われると母性本能が発動して、仔猫を守るために必死になる。

毎日ちくわをもらって仔猫に運んでいた野良猫がいた。ちくわでは仔猫は育たず、まともに育つことはないのに避妊されていないから、毎年仔猫を生んで、ちくわをもらいに来る。

そんな話を聞いて、私はその野良猫に避妊してあげたいと思い、ちくわの人と協力して避妊したことがあった。

ちくわの人は野良猫に避妊するなんて思いつかなかったようで、ただ毎日ちくわを食べさせていた。

その後、ちくわの人とは別の、キャットフードをくれるスポンサーに出会い、その野良猫は天寿を全うした。

仔猫を育てようと必死な姿に、人は心を動かされる。

それで、野良猫の世界に巻き込まれる人がいる。

私はそんな人を助けたくて今まで頑張ってきたけれど、3月に入ると堕胎が増えてきて、お腹を大きく切って取り出すことが連日になる。

母体にも危険だし、子宮の中で動く仔猫を酸欠で死なせることを毎日するのが、苦痛になっている。

生まれそうな仔猫を堕胎して、助かったと喜ぶ人にも、共感できなくて、もうやめたろか…と思うけど、売上が減ると困るから、ダンナがやめさせてくれない。

どうして私に頼るのだろう。私は家の仕事と経理とホームページのことだけさせてほしいのに。

堕胎が嫌で、しまいには「ダンナという檻」に閉じ込められている気分になって、今年は少し花粉症がキツかった。

それも、マスクをしていると暑いと思ったら、すぐに治ったりして、やはり私は心身症持ちなんだなと、思ったりする始末。

若いお母さん猫の話をしていたのに、最後には愚痴になってしまった。

堕胎は嫌だけど、野良猫を可哀想だと思って施しをする人の心根は、荒んだ都会の中で、まだ残っている人情を感じられる稀有な機会のような気がするのであった。

あー、でも堕胎、イヤ。

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