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2019/06/14

自分情報

ネット情報、テレビ情報など、情報源は色々ありますが。


若者はネット情報、年寄りはテレビ情報が多いのではないかと思います。


ネット情報で、「あれ?」と思うのは、ペットフードでグレインフリーというのが最近流行っていて、若い人ほど信奉者がいて、それを飼い猫に与えている人が多いのですが、なぜかよく尿閉の病気になることが多くて、過信は禁物だなぁと思います。


なんていうか、マインドコントロールって言うんでしょうか?


完全に信じきっていて、処方食に変えてもらうのに苦労します。


だいたい、「猫は肉食」って言いますけど、ネズミを丸ごと食べる猫は、内臓に入っている穀物や草なんかも一緒に食べますよ。


昔、放し飼いのフラウボゥを見てたらそうでした。


お年寄りは、これまた、テレビで言わないと信じません。


これも困ったなぁと思いますが、皆さん、自分というものをもっと持って、自分の感覚を大切にしてほしいと思います。


私は自分情報。


空気の匂いや、気温、天気の移り変わり、生き物たちの様子などを参考にしたり、自分の感情にも正直に向き合うようにします。


そういえば、最近、空気の匂いが、金属を焼いたような匂いが混じってます。


風も強い日が増えてきています。


何事もなければ良いのですが。


気候も、1ヶ月季節がやって来るのが遅い感じがします。


地球の自転の速さはどうなっているのかな?とか思ったりします。


テレビやネットで語られていることは、確定的ではない仮説をまことしやかに語っていることがあると、心の片隅に置いておくと良いと思います。


2019/06/08

探すのなら最後まで

母の住むマンションが長居公園の近所にありました。


遊びに行った帰りに、草むらからガリガリに痩せたアメリカンショートヘアの女の子が出てきました。


足にすり寄って離れないし、迷子かもしれないので、家に連れて帰って、迷子の掲示板を検索したり、警察に届けがないか電話したりしました。


迷子の掲示板に、よく似たアメリカンショートヘアの女の子が出ていて、家も近いし私は喜んで飼い主さんに電話をしたのです。


そしたら、飼い主さん曰く、「やっと諦めがついたので、もう探していません。」と言われてしまいました。


掲示板には必死で探している様子だったのに、1年以上経って、心を整理して諦めたそうです。


仕方なく、リカちゃんと命名して、うちで暮らしました。


一目会うだけでも会ってあげてほしかったです。もしかしたら、探している子だったかもしれないのに


もう一つ、お父さん犬のラッキーという犬がいました。


私の住むマンションの裏の竹やぶで、やはり半ノラの茶色いちゃんという雌犬と、夫婦で暮らしていました。


茶色いちゃんは触らせてくれなかったけど、ラッキーは触らせてくれました。


よく見ると首輪をしていて、その首輪に神戸市の鑑札が付いていたんです。


それで、飼い主さんが探していると思い、神戸市に問い合わせをしました。


神戸市の担当の方が飼い主さんを突き止めてくれて、連絡をしてくれました。


そうしたら、「その子は神戸の震災で亡くなりました。」と言われてしまったそうです。


死んだ犬の首輪を、誰かが付け替えたというのも変だし、恐らくは、震災で犬を飼える環境でなくなってしまったのではないかと思いますが、お父さん犬のラッキーは、飼い主さんの元に変えることは出来ず、竹やぶで野良犬暮らしになりました。


その後、ボランティアをしている方に2匹とも引き取られて、最後まで面倒を見てもらえました。


それはそれでラッキーだったと思いますが、この2つの事例から、犬も猫も、一回迷子になると大変ということを教えてくれます。


結局人間は、自分大事で、ちょっと探してすぐに諦めて、後は野となれ山となれという人が多いのかもしれません。

2019/06/03

キジ白の仔猫とタマちゃんの話

先日、動物病院の前に仔猫が箱に入って置かれていました。


「また捨てられたのか〜」と半分覚悟を決めつつも、捨てた人の防犯カメラの映像がないか探そうとしていたら、なんと、そこに仔猫を置いた人が入ってきたんです。


「家の裏に捨てられたみたいでうちはアレルギーの家族がいるので」とか言うのですが


みんなの前で引き取ると、噂でたくさん持ち込まれても困るし、断らざるを得ませんでした。


それ以来、毎晩、仔猫の幸せを祈る毎日なのです。


祈るしか、できない私。


若い時は自分で抱え込んでましたが、そうすることによって家にいる他の猫たちが寂しい思いをしてきたので、今生き残っている子達だけでも幸せを噛み締めて生きてほしいと思うので、祈るだけです。


本当に、何度も何度も思うことですが、地球の自然がいとも簡単にしていることを、人間の家の中に囲い込んで自然から切り離した途端に、何という労力と費用がかかることか


猫たちのお陰で、人間の不幸は不自然だからだということに気がつきました。


もう1匹、おじいちゃんに飼われていた12歳のタマちゃんが、家族に飼ってもらえなくて、インターネットで見つけた保護猫カフェに行くと聞き、タマちゃんの幸せを祈ってます。


聞けばお孫さんが拾ってきたタマちゃんを、おじいちゃんが可愛がっていたそうなのですが、そのお孫さんが保護猫カフェに連れて行くそうで。


お孫さんにはバチが当たって、タマちゃんは幸せになりますように。


(ついつい、天使ではいられないわ、この娑婆世界)

2019/05/25

茶毒蛾と小鯵の思い出

2日前に家の前の椿の木の葉に、何かベージュ色の塊がくっついてたんです。

 

裸眼ではぼやけてしかみえないので、「なんだコリャ」と言って指で払いました。

 

そしたら、一度下に落ちかけたのに、じわーっと元に戻っていくので驚いて、メガネをかけてよくみたら、小さい毛虫の塊でした。

 

「毛虫ってよく見たら可愛いな〜」と思ったのもつかの間、「待てよ、前に茶毒蛾は椿に卵産み付けるって何かで読んだな」と思い、画像をググりました。

 

案の定、茶毒蛾でした。

 

茶毒蛾の毛は、少し当たってもひどいアレルギーを起こす人がいるらしいという情報も画像と共に書かれていて、仕方なしに、意を決して、駆除することにしたのです。

 

ネット情報ではいくつか駆除方法がありましたが、「燃やす」というのが多くて、殺虫剤を買いたくない私は、燃やす選択をしないといけなくなりました。

 

でも燃やしたくなくて、太陽光に当てることにしました。

そしたら、10分くらいで、みんな死んでしまったのです。

 

そういうジェノサイドが2日も続いて、大昔の小鯵のことを思い出しました。

 

富山の新湊港で、退屈しのぎに小鯵を釣った思い出でした。

 

サビキ釣りというやり方で、港の突堤で針がついた糸を手で垂らすと、面白いほどに小さな鯵が釣れました。

 

獲って帰った小鯵は、冷蔵庫に入れて、翌日料理しようと思っていました。

 

ところが、つわりがひどくなって、冷蔵庫に入れたまま、食べることなく腐らせて捨ててしまったのでした。

 

その後、お腹の中の双子は羊水過多になって、しまいにはギリギリで流産させるということになってしまい、バチが当たったと思ったものでした。

 

生き延びようと必死で逃げる小さな命を、太陽の光で焼き殺してしまったことで、思い出したくなかった思い出が出てきました。

 

茶毒蛾は、鳥たちが食べると、死なない程度に毒がまわるので、鳥は用心して次からは食べないようにするらしいと、ググった先に書いてありました。

 

わざと派手な柄にすることによって、鳥に「毒ありますよー」とアピールしているそうです。

 

でも、それが裏目に出て、人間に見つかったらジェノサイドなんですから、可哀想な茶毒蛾なのでした。

 

ちなみに、私はつい最近まで、ガチャピンとムックのムックみたいな全部茶色のモコモコした毛虫を茶毒蛾だと思ってました。

 

よく道路をムクムクさせながら渡っていたりする毛虫です。

 

私以外にも勘違いして、その毛虫をみたら殺す人がいるみたいですけど、その子は無害だと知りました。

 

何で知ったかというと、火野正平さんが、自転車であちこち旅する番組で、指に乗せて可愛がっていたので、やはりググると「ヒトリガ」という蛾の幼虫らしいです。

 

それ以来、車にひかれないように助けたりしている私です。

 

(でも茶毒蛾はジェノサイド悲しい)

 

 

2019/05/19

タワシ最高

祖母はタワシが好きでした。

 

私が大人になる頃には、スポンジ全盛時代で、タワシは絶滅しそうでした。

 

そんな私も、ダイエーで売っていた細長いシュロのタワシが気に入って、何年か使っていたこともありました。

 

その細長いタワシが販売されなくなって、私のタワシ人生は終わったかのように見えましたが、近所の猫おばさんが、「家にもらい物のタワシが余っていて、もらってくれないか。」と言って、10個くらいタワシをくれたのです。

 

もらったタワシは昔ながらの形のタワシで、細長くないし、しばらく放ったらかしにしていたのです。

 

最近、猫様のお皿を食洗機に入れる前にタワシでサッと汚れを落とすと、すごく楽なのに気がついて、「タワシ最高やな!」と言っている私です。

 

天然素材だし、環境にも優しそうだし。

 

握りやすい細長いタワシ、また売っていないかな?

 

(あ、でも家にあと9個くらいあるんだった^^;)

 

一生分ありそう

2019/05/14

ふつうに燃えていない感じ

病気の猫たちを、たくさん見送ってきました。

 

病気の時の生き様を、燃えている炎に例えると、「ふつうに燃えていない感じ」がします。

 

ああ、病気って、そういうことなんだなふと、そう思うんです。

 

ガスバーナーが普通に燃えていたら、青くて綺麗な色で炎も大き過ぎず、見ていて美しいですが、空気が少なすぎたりして加減が上手くいかないと、赤黒いメラメラとした炎が出ます。

 

慢性的な病気の猫たちは、今思うとそんな感じがします。

 

自分の中に残った生命エネルギーが枯れるまで、メラメラと苦しみが続く。

 

元はといえば、ストレスが発端になっていることがほとんどなのです。

 

私は鍼灸師なので、東洋医学の観点からみています。

 

「ふつうに燃えていない」のが病気

 

「綺麗に燃えている」のが元気な状態。

 

火で言えば、空気が足りているかいないか。

 

体で言えば、「気」が足りているかいないか。

 

ストレスというのは、体を巡っている「気」の流れを止める働きをしてしまうから、「気」の流れが悪くなって、体は綺麗に燃えなくなる。

 

その結果が、弱いところに病気という形で出てくるように思います。

 

だから、病気になって困っている人は、自分が空気の足りないガスバーナーになっていると考えたら、解決の糸口が見つかるかもしれません。

 

そんなことを、猫たちが教えてくれるのです。

 

 

2019/05/06

少子化に思う

経済効率から考えると、少子化にならざる得ないという記事を読みました。

 

子育てって経済効率考えて、しかめっ面でするもんじゃないのになと少し残念な気分になりました。

 

私は実は子供の頃から赤ちゃんとか子供って、うるさいだけだと思うような子でした。

 

人間の子よりも猫の方がよっぽどかわいいと思っていたんです。

 

自分が生んで育てあげる自身もさらさらなかったのです。

 

それが生んでみたら、母親としてしっかりしないといけなくて、まぁ、それがきっかけで大人になれたみたいなところがあります。

 

それと、子供が時おり見せる天使みたいな表現は、自分の至らなさを発見できたり、心を洗わせてもらったりして、かけがえのないものでした。

 

子供の水晶玉のような心に傷をつけずに、なんとか成長させることは、人生の意味として深いことだと思うのですが

 

経済効率でなんか子供のことを考えないでほしいと私は思います。

 

2019/04/24

昔の名前で出ています(爆)

最近、「音ゲー」というのに初めてハマりました。

 

K popアイドルのJBJ95 を応援するために、「オタ活」をすることになりました。

 

韓国の音楽番組の投票をアプリでできるということで、アプリを入れたのですが

投票するためにはシルバーポイントというポイントを貯めないといけないのです。(こういうのを「オタ活」というらしい)

 

めんどくさい人はゴールドポイントをお金を払って買うけど、ケチな私はシルバーポイントを貯めるために、見たくもないアプリのCM30×5回みて、1時間に50ポイント稼ぐというのをやってました。

 

前置きが長くなりましたが、このCMに「音ゲー」が出てきて、みているうちにやりたくなって、手を出してしまったのですよ

 

そのアプリはアプリをするためにいちいちCMを見ないと始まらず、それが嫌な人は1週間に980円払うというぼったくりシステムでした。

 

息子にボヤくと、阿漕な課金なしでできるアプリをググって探せとの指導が入り、ググって探しました。(結局息子に見つけてもらった)

 

そして、クラッシックのピアノを自分で弾いた気分になれるアプリを探し出して、この頃毎日夜の一時を過ごしています。

 

それがですね、ピアノを弾くみたいにゲームをするからなのか、始めたばかりなのに点数が良くて、一位をキープしたりして、ちょっと嬉しい私です。

 

ハンドルネームは

前世だと思い込んでるあの人の名前にしました。

 

忙しくて弾きたいピアノも弾けないまま、このまま錆びてしまうのかと、15年前に買った電子ピアノを横目に見ておりましたが、そのアプリで弾いた気になれるので、嬉しいです。

 

お暇な人はお試しあれ。

2019/04/20

プラスチックの味

まぁ、前世が最高のものばかり食べていたせいか、その辺に売っているクッキーが食べられません。

 

裏をみて、「ショートニング」が入っていたら買いません。

 

若い頃、自分で焼いたクッキーは、小麦粉と砂糖とバターだけで作ってました。あの味がベースにあるからなのでしょうか?

 

ショートニングが入っていると、プラスチックを食べているような味がするのは私だけでしょうか?

 

それで、クッキーを買うときは、必ず裏をみて、バターと小麦粉と砂糖だけのものを探しますが、ほとんどありません。

 

近所のケーキ屋さんで売っている「観音ゴマサブレ」はプラスチックの味がしないので気に入ってます。

 

先日、東京から、お金持ちしか食べられないというクッキーの詰め合わせの贈り物が届きました。私には買えないシロモノです。

 

食べてみたら、やはりプラスチックの味はしませんでした。素朴で美味しかったです。

 

なるほど、ショートニングは貧乏人用だったのか、そりゃ前世が西太后なのに、無理ですわとかなんとか。

 

スーパーに行くと、私はとても不審なオバさんです。

 

食品の裏のシールをみて、添加物の少ないものを選んでいるのです。

 

漬物を買いたいのに、添加物の少ない漬物はほとんど無くて、せいぜい奈良漬くらいしかありません。

 

家で糠漬けをつけたいけど、私の手でつけた漬物は、「猫のウンコの味がする」と、昔家族に言われてからトラウマになってできません。

 

何も食べないで生きていけたら言うことないのですが

 

昔テレビでみたんですが、ロシアに水だけで生きているオバさんがいるとか。

 

あのオバさんは元気かなぁ?

 

最近気がついたのですが、都会の水ってヤバくないですか?抗がん治療している人の尿とか、ふつうに下水に流れているみたいなんです。

 

その下水を浄化して下流の都会の人々は飲んで暮らしていることに気がつきました。

 

父が抗がん治療をするまで気がつかずに、のほほんと生きていました。今まで。

 

2019/04/15

他人の敷地にエサを置いて行く人

もう引っ越して遠くに行ってしまったし、この話をしてもいいかなと思って書いてます。

 

大阪には一階が駐車スペースになっていて、リビングが二階にある家が多いのです。

 

バブルの時に狭い敷地に家をたくさん建てる工夫で、そんな家が量産されました。

 

そんなお家の駐車スペースや、家の壁と隣の青空駐車場の塀の間に、のら猫用にフードを置いているお家がありました。

 

自分だけで置いていた時は、そこに来る猫の数や食べる量が把握できていたのですが、ある時、近所のマンションに住む別の人が、なぜかそこへフードを継ぎ足すようになったのです。

 

フード代が助かるから文句も言えず、そこの家の方は最後まで我慢をしていたようです。

 

マンションの人が引っ越していったので、今は平和に3匹くらいだけお世話されているようです。

 

一時は、集まってくる猫の苦情が、全てそのお家の方に来てしまって困っていました。

 

「自分は毎日量を決めて出しているのに、知らないうちにドバーッと足してあって」と。

 

そんな案件が最近もあったのです。

 

自分も猫にフードを敷地内であげているけど、よそから車で乗り付けてきて、自分の敷地にドバーッと足して行くのを発見して苦情を言ったらしいのです。

 

そうしたら、よそから来た人は、どこかの愛護団体に頼んで15万円で10匹引き取ってもらうことにしたらしいのです。

 

結果、自分が目をかけていた猫が45匹行方不明になり、挙げ句の果てに、近辺のノラ猫が急に食べ物がなくなって、敷地内に集まってしまったそうです。

 

苦情も言っていいものやら悪いものやら

 

可哀想なのは、目をかけてもらっていたのに拉致されて1000匹もいるという地方の施設に連れ去られた猫達です。

 

私の経験では、遠からず尿閉になるか、腎臓が悪くなるか、風邪をこじらせるか、喧嘩をして細菌感染して命を落とすかもしれないと予測します。

 

15万円という額は、1年分のフード代くらいしかないから、たぶん、1年くらいで死ぬのかもしれない。

 

お金を払って安心して、後の始末が済んだと思いたいのは山々ですけど、これも結局、人間のエゴから猫が迷惑している話になるのかな?

 

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